Komori
三谷セキサン(5273)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「対処」

民間需要を中心とするパイル需要の変動

FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2019-Q1顕在化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建設投資の変動による需要・業績変動47社が書いているテーマ・逆風45社・追い風3社

三谷セキサンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。41社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処業績予想の修正

    「官公需要、民間需要とも増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で2.5%増加いたしました。」

    官公需要・民間需要がともに増加し、業界全体の出荷量も前年同四半期比2.5%増となった。前期の減少局面から需要環境が改善している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「民間需要は増加しましたが、官公需要が減少したため、業界全体の出荷量は前期比で0.2%減少いたしました。」

    民間需要が増加する一方で官公需要が減少し、業界全体の出荷量が前期比0.2%減少した実績を記載している。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、民間需要は増加しましたが、官公需要が減少したため、業界全体の出荷量は前期比で0.2%減少いたしました。」

    FY2026-H1の前年同期比0.4%増から、2026年3月期通期では業界全体の出荷量が前期比0.2%減少となり、需要変動の実績が悪化方向に動いた。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「官公需要は減少しましたが、民間需要が増加したため、業界全体の出荷量は前年同期比で0.4%増と前期並みとなりました。」

    官公需要は減少したものの民間需要が増加し、業界全体の出荷量は前年同期比0.4%増と前期並みになった。需要変動リスクは残るが、前年同期の減少局面から全体出荷量は改善している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「官公需要は増加しましたが、民間需要は減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で6%減少いたしました。」

    民間需要の減少は続いているが、業界全体の出荷量の減少幅は前年同期比6%となり、前年度の通期21%減少から縮小している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「官公需要は微増しましたが、民間需要が減少したため、業界全体の出荷量は前期比で21%減少いたしました。」

    官公需要が微増する一方で民間需要が減少し、コンクリートパイル業界全体の出荷量が通期で前期比21%減少した。需要変動リスクが実績として発生している。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「官公需要及び民間需要とも減少したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で29%減少いたしました。」

    官公需要・民間需要の双方の減少により、業界全体の出荷量が前年同四半期比29%減少したと記載している。需要減少リスクが実績として継続している。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「官公需要及び民間需要とも減少したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で32%減少いたしました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、業界全体の出荷量が前年同四半期比32%減少したと記載している。需要減少リスクが実績として継続している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要及び民間需要とも減少したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で31%減少いたしました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、業界全体の出荷量が前年同四半期比31%減少した。前年までの需要回復局面から減少に転じた実績を記載している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要は減少したものの、民間需要は増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で15.2%増加いたしました。」

    官公需要は減少したものの民間需要の増加により、業界全体の出荷量が前年同四半期比15.2%増加した。需要変動リスクは残るが、全体需要は改善している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「官公需要は減少したものの、民間需要は増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で16.5%増加いたしました。」

    官公需要は減少したものの民間需要が増加し、業界全体の出荷量は前年同四半期比16.5%増となった。需要変動リスクは残るが、当四半期の全体需要は改善している。事象は数値化されている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要は減少したものの、民間需要は増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で5.1%増加いたしました。」

    官公需要は減少したものの民間需要が増加し、業界全体の出荷量は前年同四半期比5.1%増となった。需要変動リスクは残るが、当四半期の全体需要は改善している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに前年同期並みに推移し、業界全体の出荷量は前年同期比で100.3%となりました。」

    官公需要・民間需要が前年同期並みに推移し、業界全体の出荷量は前年同期比100.3%となった。需要変動リスクは残るが、当四半期に大きな需要減少は記載されていない。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに増加したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で8.9%増加いたしました。」

    官公需要・民間需要の双方が増加し、業界全体の出荷量が前年同四半期比8.9%増となった。需要変動リスクは継続するが、当四半期は需要環境が改善した。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前期比で7.8%減少し、厳しい経営環境でございました。」

    官公需要・民間需要の双方の減少が続き、業界全体の出荷量が前期比7.8%減少した実績を記載している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同四半期比で7.3%減少いたしました。」

    官公需要・民間需要の双方の減少が続き、業界全体の出荷量が前年同四半期比7.3%減少したと記載している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で92.2%となりました。」

    官公需要・民間需要の双方の減少が続き、業界全体の出荷量が前年同期比92.2%となった実績を記載している。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「コンクリート二次製品関連事業につきましては、主力のコンクリートパイル部門において需要が減少する厳しい経営環境の中で、販売強化に努めました。」

    主力コンクリートパイル部門の需要減少が続き、厳しい経営環境として実績化していることを記載している。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で94.7%となり、厳しい経営環境でございました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、通期の業界全体出荷量が前年同期比94.7%となった実績を記載している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で91.8%となりました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、業界全体の出荷量が前年同期比91.8%となった実績を記載している。需要減少リスクが継続して実績化している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で89.6%となりました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、業界全体の出荷量が前年同期比89.6%となった実績を記載している。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、官公需要、民間需要ともに減少したため、業界全体の出荷量は前年同期比で81.3%となりました。」

    官公需要・民間需要の双方が減少し、業界全体の出荷量が前年同期比81.3%となった実績を記載している。需要減少リスクが実績として発生している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力のパイル部門の全体需要は、民間需要に大きく影響される状況にあります。想定以上に需要が落ち込んだ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力パイル部門の需要が民間需要に左右されるリスクを再掲している。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「官公需要は減少したものの、民間需要が増加したため、全体の出荷量は前年同期比で115.6%となりました。」

    民間需要の増加と官公需要の減少という需要構成の変動が発生し、全体出荷量は前年同期比115.6%となったと記載している。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、民間需要・官公需要ともに増加し、全体の出荷量は前年同期比で102.6%となりました。」

    需要変動リスクを引き続き開示する一方、当連結会計年度は民間需要・官公需要の双方が増加し、出荷量が前年同期比102.6%となった実績を記載している。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、民間需要は減少したものの、官公需要が増加したため、全体の出荷量は前年同期比で102%となりました。」

    民間需要の減少が続く一方、官公需要の増加により全体出荷量は前年同期比102%となったと記載している。需要変動が実績として発生している。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル業界におきましては、民間需要は減少したものの、官公需要が増加したため、全体の出荷量は前年同期比で100.4%となりました。」

    民間需要の減少が続く一方、官公需要の増加により全体の出荷量は前年同期比100.4%となったと記載している。需要変動は継続しているが、前四半期の98.0%から全体出荷量の実績は改善している。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「官公需要は増加したものの、民間需要が減少したため、全体の出荷量は前年同期比で98.0%となりました。」

    民間需要の減少が、官公需要の増加にもかかわらず全体出荷量の前年同期比98.0%という実績として発生したと記載している。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「コンクリートパイル市場におきましては、官公需要は増加したものの、民間需要が減少したため、全体の出荷量は前年同期比減少となりました。」

    民間需要の減少により、官公需要が増加したにもかかわらず全体の出荷量が前年同期比で減少したと記載している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品であるコンクリートパイル市場におきましては、低調な需要により、民需・官需とも減少したため、全体の出荷量は前年同期比減少となりました。」

    従来想定されていたパイル需要の落ち込みが、民需・官需の双方の減少と出荷量の前年同期比減少として実際に発生したと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力のパイル部門の全体需要は、民間需要に大きく影響される状況にあります。想定以上に需要が落ち込んだ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力パイル部門の需要が民間需要に左右され、想定以上の落ち込みが業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症によるホテル・ボウリング事業の稼働率低下」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症によるホテル・ボウリング事業の稼働率低下7回
  3. 2採算管理の徹底・経費抑制による収益改善6回
  4. 3価格競争の激化と新規競合参入4回
  5. 4株価・為替の不安定な動きと海外経済の下振れ懸念4回
  6. 5機動性確保のための自己株式取得3回
  7. 6安定配当と内部留保の両立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷セキサンの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
民間需要を中心とするパイル需要の変動|三谷セキサン(5273)の変遷 | Komori