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決算5273三谷セキサン建設・資材

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回り、特に営業利益は26.7%増となりました。一方、2027年3月期は子会社株式売却益の反動などにより、減収減益を見込んでいます。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.7
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高99,854百万円前年比 +13.8%
営業利益17,598百万円前年比 +26.7%
経常利益18,923百万円前年比 +26.6%
純利益(親会社株主帰属)13,782百万円前年比 +35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益195円84銭
売上高営業利益率17.6
期末の財政状態
総資産141,295百万円
うち純資産 103,702 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,330
投資-4,853
財務-4,736
純増減+3,741

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,559百万円
セグメント別売上高コンクリート二次製品関連事業 83,159百万円(前年比 +21.7%)、情報関連事業 7,450百万円(前年比 -27.7%)
セグメント別利益コンクリート二次製品関連事業 14,733百万円(前年比 +39.7%)、情報関連事業 1,617百万円(前年比 -11.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 -7.9%)
営業利益14,200百万円(前年比 -19.3%)
経常利益15,300百万円(前年比 -19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,200百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想50.25円(株式分割後換算) → 43.5円(株式分割後換算)(-13.4%)
配当性向30
業績の増減要因

コンクリート二次製品関連事業では販売強化、施工効率の向上、大型物件の受注により販売量が増加しました。情報関連事業ではゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を連結範囲から除外しました。純利益は子会社株式売却益を計上したことにより増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株につき4株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49百万円、子会社株式売却益 850百万円、投資有価証券売却益 227百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円、固定資産解体費用引当金繰入額 49百万円、廃棄処分損 42百万円、固定資産圧縮損 30百万円、損害賠償金 1百万円、その他 0百万円
減価償却費3,294百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,946,396
期末自己株式数13,694,276
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高99,854百万円(前年比 +13.8%)
営業利益17,598百万円(前年比 +26.7%)
経常利益18,923百万円(前年比 +26.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,782百万円(前年比 +35.5%)
1株当たり当期純利益195円84銭
売上高営業利益率17.6
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 70.7
総資産141,295百万円
純資産103,702百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,330百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,853百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,736百万円
現金及び現金同等物期末残高46,559百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 -7.9%) / 営業利益 14,200百万円(前年比 -19.3%) / 経常利益 15,300百万円(前年比 -19.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,200百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想50.25円(株式分割後換算) → 43.5円(株式分割後換算)(-13.4%)
配当性向30
セグメント別売上高コンクリート二次製品関連事業 83,159百万円(前年比 +21.7%)、情報関連事業 7,450百万円(前年比 -27.7%)
セグメント別利益コンクリート二次製品関連事業 14,733百万円(前年比 +39.7%)、情報関連事業 1,617百万円(前年比 -11.6%)
減価償却費3,294百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49百万円、子会社株式売却益 850百万円、投資有価証券売却益 227百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円、固定資産解体費用引当金繰入額 49百万円、廃棄処分損 42百万円、固定資産圧縮損 30百万円、損害賠償金 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株につき4株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施しました。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数83,946,396
期末自己株式数13,694,276
業績の増減要因コンクリート二次製品関連事業では販売強化、施工効率の向上、大型物件の受注により販売量が増加しました。情報関連事業ではゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を連結範囲から除外しました。純利益は子会社株式売却益を計上したことにより増加しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリート二次製品関連事業では、販売強化、施工効率の向上、大型物件の受注により販売量が増加しました。純利益については、ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社の全株式譲渡による子会社株式売却益を計上しました。次期は、競争激化や原材料価格の高止まり、当期の子会社株式売却益・投資有価証券売却益の反動減を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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