Komori
トーヨーアサノ(5271)・施策前進

大地震対応の杭体性能向上と短尺SC杭の開発

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018再掲FY2019前進FY2020 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
杭製品・杭頭接合工法の開発と公的認定取得3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、地震時における既製コンクリート杭に要求されるせん断耐力や軸耐力を補強した杭体(HIT-TSPRCパイル、HIT-TSPRC-STパイル)の開発に取組み、日本建築センターの評定を取得しました。」

    大地震時の杭体性能向上について、HIT-TSPRCパイルおよびHIT-TSPRC-STパイルの開発を進め、日本建築センターの評定取得に至った。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き大地震時を想定した際に、既製コンクリート杭の杭体に求められる性能(変形性能,軸力保持性能,耐力)を補強した杭体(HIT-WSC杭)の開発に取り組み、(一財)日本建築センターの評定を取得しました。」

    大地震時の杭体性能を補強したHIT-WSC杭について、開発継続に加えて日本建築センターの評定取得まで進展した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に引き続き大地震時を想定した際に、既製コンクリート杭の杭体に求められる性能を補強した杭体の開発に、取り組みました。」

    大地震時に求められる既製コンクリート杭の性能を補強した杭体の開発を継続している。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「大地震時に既製コンクリート杭に求められる性能は、曲げ耐力,せん断耐力,変形性能が挙げられます。そこで、これらの点に着目した新しい杭体の開発に、前連結会計年度に引き続き取り組みました。」

    大地震時の杭体性能向上という主題は継続しているが、従来記載されていた短尺SC杭の開発・評定取得ではなく、新しい杭体の開発として説明されている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「大地震時において杭体に要求される性能として挙げられる曲げ耐力,せん断耐力,変形性能の向上のための研究開発に引き続き取り組みました。支持地盤に不陸がある場合の対処方法の一つとして、短尺SC杭の開発を行い(一財)日本建築センターの評定を取得しました。」

    大地震時の杭体性能向上を研究開発テーマとし、短尺SC杭について日本建築センターの評定取得まで進めたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「施工管理体制強化による施工品質の更なる向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1施工管理体制強化による施工品質の更なる向上2回
  3. 2MRXX工法の大径化と性能評価取得2回
  4. 3大型プロジェクトを軸とするコンクリートセグメント事業の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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