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トーヨーアサノ(5271)・リスク削除

台風被害による賃貸建物修繕と収益減少

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
火災・自然災害による保有不動産の毀損リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

トーヨーアサノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    前 filing まで記載されていた台風被害による建物修繕と利益減少について、本 filing では直接の記載が確認できない。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した台風被害により建物修繕を実施したことにより利益が若干低下した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、147百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は93百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    前連結会計年度に発生した台風被害に伴う建物修繕の影響が当第3四半期にも継続し、営業利益が前年同期比19.9%減少した。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した台風被害により建物修繕を実施したことにより利益が若干低下した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、97百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は56百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。」

    前連結会計年度に発生した台風被害に伴う建物修繕の影響が当第2四半期にも継続し、営業利益が前年同四半期比28.1%減少した。
  4. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、49百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は、前連結会計年度に発生した台風被害により建物修繕を実施した結果20百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。」

    前連結会計年度に発生した台風被害を受けて賃貸建物の修繕を実施し、その結果として営業利益が前年同期比48.0%減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク3回
  3. 2コンクリートパイル市場の需要低迷と受注競争激化3回
  4. 3金利上昇による金融費用増加リスク2回
  5. 4高稼働率と順調な工事進捗による工事事業の収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーアサノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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