ノバシステム(5257)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-04-30)では「前進」
上流工程人材・DX人材の育成
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-04。直近の記載は2026-04-30。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進決算説明資料
「社員向けAI活用研修・ハンズオンを実施。実務直結の演習により、組織全体のAIリテラシーと生産性を強化」
DX・高度人材育成に関して、AI活用研修と実務演習を実施する段階への進展を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「携わるシステム開発案件のローテーション化や先進性のある技術に触れる機会の提供等を通じて、中長期的に全社員の30%に相当する高度人材の育成に向けて取り組んでまいります。」
従来の全社員10%相当のDX人材育成から、全社員30%相当の高度人材育成へ目標範囲を拡大した。 - 2026-03-04引き上げ株主総会
「中長期的に全社員の30%に相当する高度人材の育成に向けて取り組んでまいります。」
高度人材の育成目標が、従来の全社員10%から全社員30%へ変更されている。元スレッドは変更しない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「携わるシステム開発案件のローテーション化、クラウドサービスの開発等を通じた先進性のある技術に触れる機会の提供等を通じて、全社員の10%に相当するDX人材の育成に向けて取り組んでまいります。」
上流工程人材・DX人材の育成について、研修、案件ローテーション、クラウドサービス開発を手段とし、全社員の10%という目標を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「全社員の10%に相当する50人のDX人材の育成に向けて取り組んでまいります。」
資格取得講座、データサイエンティスト養成プログラム、コンピテンシー研修、案件ローテーション、クラウド開発などを手段として挙げている。