Komori
Arent(5254)・施策前進

人的資本の維持向上と柔軟な働き方による人材確保

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-Q3 – FY20262023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度末に比べ193名増加しておりますが、これは主として事業の拡大に伴う増員や連結子会社の増加によるものであります。指標として、エンジニアのリモートワーク率は目標100%(単体)、実績100%(単体)となっております。」

    連結従業員数が440名まで増加し、エンジニアのリモートワーク率100%を維持した。事業拡大とM&A後の人材基盤拡大が数値に反映されている。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「案件の拡大に伴い、採用活動を強化し、採用状況は引き続き好調。先行投資として営業人員を増員しさらなる案件獲得を目指す。」

    案件拡大を受けた採用強化と営業人員の増員を、先行投資として具体的に記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績(当連結会計年度末) エンジニアのリモートワーク率 100%(単体) 100% (単体) 外国籍従業員の割合 - 6% (単体)」

    エンジニアのリモートワーク率は単体目標100%に対し実績100%を維持し、外国籍従業員割合6%も開示した。連結従業員数は前期末比94名増の247名となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「上記の課題に対応するため、当社グループでは、フルリモートワークの実施とフレックスタイム制の採用等により、場所や時間にとらわれず、各役職員の状況に応じた働き方を可能とする社内環境整備に努め、多様かつ優秀な人材の確保につなげる方針であります。指標エンジニアのリモートワーク率、目標100%(単体)、実績(当連結会計年度末)100%(単体)」

    エンジニアのリモートワーク率について、単体目標100%に対し当連結会計年度末実績も100%となった。連結従業員数は事業拡大及びArent Vietnam設立により92名増加している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は従来から業務委託先を通じてベトナムのエンジニア人材を活用しておりますが、この度、現地に子会社を設立し、直接採用を拡大していくことが、継続的なエンジニア人材の確保と内製化によるコストメリットの享受につながるものと判断いたしました。」

    ベトナムでのエンジニア人材の直接採用拡大と内製化を目的とする具体的な施策を示している。2024年4月25日に子会社を設立し、ソフトウエア開発・研究を行う。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「上記の課題に対応するため、当社グループでは、フルリモートワークの実施とフレックスタイム制の採用等により、場所や時間にとらわれず、各役職員の状況に応じた働き方を可能とする社内環境整備に努め、多様かつ優秀な人材の確保につなげる方針であります。」

    人的資本の維持向上を最重要課題とし、フルリモートワーク、フレックスタイム制、相談窓口、研修等を人材確保・健康維持の施策としている。エンジニアのリモートワーク率は目標100%、当事業年度末実績も100%である。
一緒に動いた変遷

「建設業界からの大型受託開発によるプロダクト共創開発の堅調推移」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設業界からの大型受託開発によるプロダクト共創開発の堅調推移5回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上5回
  4. 3自社プロダクトと後続プロダクトの継続開発4回
  5. 4建設業界の高齢化・長時間労働3回
  6. 5PlantStreamの顧客層拡大と機能向上投資3回
  7. 6アプリ連携型DXプラットフォームによる業務横断データ連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Arentの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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