Arent(5254)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「後退」
ベトナム子会社設立によるエンジニア直接採用と開発内製化
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム子会社による海外開発体制の強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
Arentがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15後退決算説明資料
「以前は海外人材の積極的な採用を検討しておりましたが、現在はAIとの共生を図りながら「少人数で高い付加価値を生み出す」体制の構築に重点を置いております。」
海外人材を積極採用する方針から、AIとの共生を前提に少人数・高付加価値のエンジニア組織を構築する方針へ重点が移った。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて94名増加しておりますが、その主な理由は、事業の拡大に伴う増員や連結子会社の増加によるものであります。」
事業拡大及び連結子会社の増加により連結従業員数が前期末比94名増加し、ベトナム子会社を含む開発体制の拡大が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて92名増加しておりますが、その主な理由は、事業の拡大に伴う増員や連結子会社Arent Vietnam, Co., Ltd.の設立によるものであります。」
ベトナム子会社の設立を伴う海外採用・開発体制強化が連結従業員数92名増加という実績に反映された。Arent Vietnamは100%出資の連結子会社としてソフトウエア開発・研究を行っている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は高度な数学力と3D技術を有する多数のエンジニア人材を擁し、その技術力によって建設業界を中心としたクライアント企業のDXを支援しておりますが、事業規模の急速な拡大に対応するべく、優秀なエンジニア人材の更なる確保に力を入れております。ベトナムはIT人材の育成に力を入れており、日本国内と比較してもエンジニア人材の採用環境が良好です。当社は従来から業務委託先を通じてベトナムのエンジニア人材を活用しておりますが、この度、現地に子会社を設立し、直接採用を拡大していくことが、継続的なエンジニア人材の確保と内製化によるコストメリットの享受につながるものと判断いたしました。」
事業規模の拡大に対応するため、ベトナム・ホーチミン市にArent Vietnam, Co., Ltd.を2024年4月25日付で設立した。資本金は11,989百万ベトナムドン、出資比率は当社100%で、ソフトウエア開発・研究を行い、現地エンジニアの直接採用拡大と開発内製化を進める。