BTM(5247)・施策前進
AI領域への進出と技術力強化
FY2025に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・ロボティックス等の新技術獲得と事業化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「AI領域含めサービス開発・提供を加速」
AI領域の取り組みを、サービス開発・提供の加速という表現で示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「技術・事業開発面では、AI技術の活用は企業のDXを推進していくために欠かせない要素であるとの認識のもと、当連結会計年度に事業を譲り受けたLaniakea株式会社のAI関連事業のPMI(円滑な事業統合)を推進したほか、子会社株式会社BTMAIZの事業を拡大させました。」
AI領域への取り組みを継続し、Laniakea社のAI関連事業のPMI、BTMAIZ事業の拡大、ヘッドウォータースとの協業及びAIソリューション拡充を進めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「M&A投資としては2025年5月1日にLaniakea株式会社から事業を譲り受け、AI領域の技術力を強化してまいりました。」
AI子会社、資本業務提携及び事業譲受を通じたAI領域の技術力強化を引き続き実施している。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに近年急速に発展しているAI技術の活用は企業のDXを推進していくために欠かせない要素との認識のもとAI領域に特化した子会社株式会社BTMAIZを設立し、M&A投資として株式会社ヘッドウォータースとの資本業務提携及びLaniakea株式会社からの事業譲受を進め、AI領域の技術力を強化してまいりました。」
AI子会社の設立、ヘッドウォータースとの資本業務提携及びLaniakea社の事業譲受を組み合わせ、AI領域の技術力を強化する方針・施策を初めて明示した。