ELEMENTS(5246)・施策前進
個人情報・機密情報の管理体制強化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、金融機関からはFISCの安全対策基準(金融庁が金融機関のシステム管理体制を検査する際に使用する基準)や「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」に準じた体制の構築・運用していることを確認するためのチェック並びに監査等委員及び内部監査担当者による監査を受けております。」
従来の規程、教育、脆弱性診断、アクセス制限等に加え、金融機関によるFISC基準等への適合確認及び監査を受けていることが記載され、管理体制の具体化が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「また主要なサービスに使用するアプリケーションには外部のセキュリティ事業者による定期的な脆弱性診断を実施し、機密情報を含むデータ・ベースへのアクセス可能者を限定し、アクセス履歴を記録するなど、外部の不正アクセス防止や当社グループの従業員による情報漏洩への関与を未然に防ぐ措置を講じております。」
従来の規程・教育・セキュリティシステムに加え、脆弱性診断、アクセス制限、履歴記録などの具体的な情報管理措置が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「③個人情報管理データ基盤の整備及び暗号鍵分散管理技術の確立に充当する予定であります。」
個人情報管理データ基盤と暗号鍵分散管理技術への資金充当予定が示され、個人情報・機密情報の管理体制強化に関する具体的な施策が再確認されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も引き続き情報管理の徹底及び体制の強化を図ってまいります。」
ISO/IEC 27001・JIS Q 27001、社内規程、教育、セキュリティシステム等を通じて情報管理を強化する方針。