ELEMENTS(5246)・リスク対処
資金繰り・資金調達の不確実性
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは2,926,700千円の増加となりました。主な要因は、短期借入金の増加409,384千円、長期借入れによる収入870,000千円、セール・アンド・リースバックによる収入171,063千円、株式の発行による収入1,713,720千円などであります。」
資金調達不確実性は残るものの、2025年11月期に借入れ、セール・アンド・リースバック及び海外募集を含む株式発行による資金確保の実績が示されている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当該借入は、2025年1月14日付「2024年11月期4Q及び通期決算説明資料」で開示している通り、手元現金及び借入により充当していた買収資金を、今回の長期借入金に振り替えるものです。」
ポラリファイ買収資金について、総額1,255百万円の長期借入を実行し、既存の手元現金・借入による資金充当を借換えた実績が記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは619,439千円の増加となりました。主な要因は、長期借入れによる収入575,000千円、セール・アンド・リースバックによる収入251,505千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入381,048千円などであります。」
資金調達不確実性は将来リスクとして残るが、借入れ、セール・アンド・リースバック、新株予約権行使等による資金確保の実績が記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、東京証券取引所グロース市場に上場し、公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資により、総額106,574千円の資金調達を行いました。また、CVI Investments, Inc.を割当先とする新株式、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、総額 1,470,793千円を調達しており、今後の運転資金に必要な現預金の確保を行っております。」
資金調達が想定どおり進まないリスクに対して、上場関連調達とCVI向け調達の実績が記載され、当面の現預金確保が進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「エクイティ・ファイナンスや売上収入・提携一時金及び公的助成金・補助金等の獲得を含めた資金調達が想定どおり進まない場合等、資金繰りの状況によっては当社グループの事業活動等に重大な影響を与える可能性があります。」
増資、借入、公的補助金等を含む複数の資金調達手段を想定している。