ELEMENTS(5246)・リスク悪化
LIQUID eKYCへの売上依存
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存46社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
ELEMENTSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2025年11月期における「LIQUID eKYC」及び「ポラリファイ eKYC」の売上高は、グループ全体の約7割を占めております。」
特定サービスへの売上依存の対象が2サービスに広がった一方、依存割合は前年度の約6割から約7割へ上昇している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年11月末時点で「LIQUID eKYC」の売上高は、グループ全体の約6割を占めております。」
LIQUID eKYCへの売上依存は約6割とされ、前年度の6割以上から大きな方向転換なく依存状態が再確認されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「2023年11月末時点で「LIQUID eKYC」の売上高は、グループ全体の6割以上を占めております。」
主力サービスへの依存は継続しているものの、2022年11月末時点の「7割以上」から「6割以上」へ記載上の割合が低下している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年11月末時点で、「LIQUID eKYC」の売上高は、グループ全体の7割以上を占めております。」
競合出現や犯収法改正等により主力サービスの売上が減少する可能性をリスクとして開示している。