jig.jp(5244)・リスク対処
特定ユーザーによる不当なリファンド事案と売上未回収
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定ユーザーによる不当リファンド・売上未回収損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
リファンド事案に係る臨時損失は当連結会計年度には発生しておらず、前年度の再発防止後に事案が継続していないことを示している。 - 2026-05-14対処決算
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
リファンド事案に係る臨時損失は当連結会計年度に計上されていない。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 該当事項はありません。」
前中間連結会計期間に発生したリファンド事案に係る臨時損失は、当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当社は本事案に対する上記を含めた諸対策を講じたことで、本事案の発覚以降においては本事案を防止できている状況であります。」
リファンド事案に伴う売上未回収分155,981千円を特別損失に計上した一方、発覚後は諸対策により同事案を防止できていると記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社が運営するライブ配信サービス「ふわっち」におけるアイテム購入に関して、特定のユーザーにおいて、購入アイテムの使用後にプラットフォーム側での多数のリファンド(注)(以下、「本事案」という。)が確認されました。上記状況のもと、主に本事案が発覚した2024年7月下旬迄のアイテム購入分を対象として、当中間連結会計期間においてリファンド対象となったアイテム購入分の売上を現時点にて回収の見込みが立っていないことから、同期間に発生した本事案に係る売上未回収分(但し、決済手数料を控除)に相当する203,344千円を臨時損失として特別損失に計上したものであります。」
特定ユーザーによる多数のリファンドが実際に発生し、回収見込みのない売上未回収分203,344千円を臨時損失として計上した。