note(5243)・リスク悪化
不適切投稿・炎上によるレピュテーションリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運営サイトのユーザー行為・コミュニティ健全性リスク39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、生成AIの普及によって創作活動の裾野が広がる一方、スパムコンテンツの増加や著作権に関する課題も指摘されており、プラットフォームとしての信頼性や安全性の確保がより一層重要になっております。」
生成AIに伴う従来の不適切コンテンツ・誤情報リスクに加え、スパムコンテンツの増加と著作権課題を明示し、信頼性・安全性確保の重要性を強調している。 - 2026-05-26対処その他開示
「加えて誹謗中傷フィルタリングを実装。届いた質問をAIが定期的にチェックし、不適切と判断されたものはnote運営が確認して削除などの対応をします。」
質問箱における誹謗中傷・スパムへの対策として、AIによるフィルタリングと運営による確認・削除対応を追加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「生成AIの普及に伴い、悪意を持った不適切なコンテンツや誤情報の自動生成・投稿のリスクも増加しています。」
従来の不適切投稿・誹謗中傷・炎上リスクに加え、生成AIによる不適切コンテンツや誤情報の自動生成・投稿を新たなリスクとして明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「不適切な投稿に対して当社が十分な対応ができない場合には、クレームやネット上の拡散、通報等に端を発した炎上等によるレピュテーションリスクが発生する可能性があり、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
利用規約、コミュニティガイドライン、AI・機械学習、カスタマーサポート、通報対応などを対策としている。