Komori
アイズ(5242)・施策対象サービス拡大と媒体別抑制

SEO・広告・メルマガによるリード獲得強化

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024-H1後退FY2025-H1 – 2026-05-152023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
メディアサービスへのSEO・広告・メルマガ集客によるリード拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対象サービス拡大と媒体別抑制有価証券報告書

    「加えて、当該サービスに係る広告宣伝投資を抑制したことにより、サービス全体の資料ダウンロード数は前年同期を下回りました。 「代理店営業による顧客開拓」および「広告・SEOによる集客」に引き続き注力するとともに、」

    メディアレーダーでは広告宣伝投資を抑制したことで資料ダウンロード数と売上が減少した一方、ファクログでは広告・SEOによる集客を新たに重点施策として展開している。リード獲得施策の対象サービスが広がる一方、メディアレーダーでは投資抑制が続いている。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「一方で、掲載社の利用ニーズが変化し、リード数を多く獲得できる一括資料ダウンロード(注2)から、見込み度の高い顧客リードに繋がる個別資料ダウンロード(注3)へとサービス利用比率が移行しました。加えて、広告宣伝費を前年より大幅に削減したことも影響し、サービス全体での資料ダウンロード数は大きく減少いたしました。」

    メディアレーダーの会員獲得施策は継続しているが、広告宣伝費を前年より大幅に削減したため、資料ダウンロード数が減少し、サービス売上も前年同期比9.8%減となった。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また当中間会計期間においては、トラミーのステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響をカバーすべく、メディアレーダーの広告宣伝費を前年よりも抑えて運用してまいりました。」

    トラミーの規制影響をカバーするため、メディアレーダーの広告宣伝費を前年より抑えて運用した。Googleのリスティング広告等をROAS確認しながら運用する方針自体は継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「広告宣伝費は主にメディアレーダーの会員獲得のために投資しており、広告手法としては、Googleのリスティング広告に投資することでROASを確認しながら広告を運用しております。」

    Googleのリスティング広告への投資とROAS確認による広告運用を継続している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「メディアレーダーの会員獲得を図るため、マーケティング事業を展開する3社と新たに業務提携を開始しました。広告宣伝費の先行投資による集客方法に依存せず、提携企業が保有するメディアからの集客も可能とすることで会員獲得の効率化や売上高の増加を図りました。」

    会員獲得施策としてマーケティング事業を展開する3社との業務提携を新たに開始し、広告宣伝費の先行投資に依存しない提携企業メディアからの集客チャネルを追加した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その他、資料リード売上(注6)の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」(注7)、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」、「一括ダウンロード機能の利用促進」、「一括ダウンロード機能」及び「レコメンド機能」(注8)による資料表示の最適化を実施してまいりました。」

    資料リード売上の拡大に向け、SEO対策、広告出稿、会員メルマガ、入札機能、一括ダウンロード機能、レコメンド機能による資料表示の最適化を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「資料リード売上の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」、「一括ダウンロード機能の利用促進」、「レコメンド機能のリリース」、「一括ダウンロード機能」及び「レコメンド機能」による資料表示数の拡大を実施してまいりました。」

    SEO、広告出稿、メルマガ、入札機能、一括ダウンロード機能、レコメンド機能を継続し、Googleのリスティング広告についてROASを確認しながら運用している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「資料リード売上(注1)の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」(注2)、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」(注3)、「一括ダウンロード機能の利用促進」(注4)、「一括ダウンロード機能」及び「レコメンド機能」(注5)による資料表示数の拡大を実施してまいりました。」

    資料リード売上の拡大に向け、SEO対策、広告出稿、会員メルマガ、入札機能、一括ダウンロード機能、レコメンド機能による資料表示数拡大を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「資料リード売上(注1)の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」(注2)、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」(注3)、「一括ダウンロード機能の利用促進」(注4)を実施してまいりました。」

    資料リード売上の拡大に向け、SEO対策、広告出稿、会員メルマガ、入札機能、一括ダウンロード機能の利用促進を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「資料リード売上(注1)の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」(注2)、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」(注3)、「一括ダウンロード機能の利用促進」(注4)を実施してまいりました。」

    資料リード売上の拡大に向け、SEO、広告出稿、会員メルマガ、入札機能、一括ダウンロード機能の利用促進を引き続き実施している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「資料リード売上の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」、「一括ダウンロード機能のリリース及び利用促進」を実施してまいりました。」

    SEO、広告出稿、メルマガ、入札機能などを組み合わせ、メディアレーダーへの集客と課金リードを拡大している。
一緒に動いた変遷

「複数プラットフォームの展開と他業界への横展開」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1複数プラットフォームの展開と他業界への横展開2回
  3. 2リード獲得機能・イベント・動画機能の拡充2回
  4. 3自己資本比率の上昇2回
  5. 4新株予約権行使による希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SEO・広告・メルマガによるリード獲得強化|アイズ(5242)の変遷 | Komori