リード獲得機能・イベント・動画機能の拡充
FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1施策継続下で減収有価証券報告書
「メディアレーダーは資料ダウンロードの促進およびオンラインセミナーイベントにおける登壇企業の獲得、視聴者の集客に引き続き注力してまいりました。」
資料ダウンロード促進やオンラインセミナー施策を継続した一方、生成AI普及等による顧客行動の変化と広告宣伝投資の抑制により、メディアレーダーの売上高は前年同期比33.1%減となった。 - 2026-05-15再定義決算
「生成AIの普及等に伴う顧客の情報収集行動の変化や掲載企業のニーズの変化により、リード数を多く獲得できる一括資料ダウンロード(注1)から、より確度の高い顧客リードの獲得につながる個別資料ダウンロード(注2)へと利用の比重が移りました。」
リード獲得機能の利用比重が一括資料ダウンロードから個別資料ダウンロードへ移ったことを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「メディアレーダーはイベント売上(注1)の向上に注力し、イベント売上では過去最高金額を更新しました。」
イベント売上が過去最高金額を更新し、70百万円、前年同期比2.2%増となった。一方、利用ニーズの変化と広告宣伝費削減により資料ダウンロード数は減少した。 - 2026-03-03前進株主総会
「AI技術を活用した「媒体選定及び広告プランニング」等の会員サポートの強化が重要であると考えております。」
メディアレーダーの機能拡充について、AIを活用した媒体選定・広告プランニング支援が具体的な強化項目として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「資料リード売上は、2025年2月1日より個別リード(注3)の最低単価について、@3,000円から@4,000円へと価格改定を行った結果、平均リード単価(注4)は引き続き好調で過去最高となり、資料リード売上に大きく貢献しました。イベント売上は、「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」等、セミナーイベントの受注や集客にかかる対策を強化し、当中間会計期間に開催したイベントの登壇企業数は過去最高となり、売上に貢献しました。」
個別リード最低単価を2025年2月1日から3,000円から4,000円へ改定し、平均リード単価が過去最高となった。また、イベントの登壇企業数も過去最高となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「提案リード売上も過去最高売上を更新しました。広告案件の悩みを持つ会員にとって案件マッチング機能は、媒体社から提案が受けられる便利な機能なため、会員向けのカスタマーサポートを強化し、利用を推進することで案件掲載数が増加し、提案リードのリード提供数が増加し、売上向上に貢献しました。」
案件マッチング機能の利用促進とカスタマーサポート強化により案件掲載数・提案リード提供数が増加し、提案リード売上が過去最高となった。資料リード売上とイベント売上も過去最高を更新している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「イベント売上(注3)の拡大を目的とした「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」を進めてまいりました。その結果、セミナーイベントの受注や集客状況は順調に推移し、イベント売上は半期ベースで過去最高売上を更新し、メディアレーダーの成長を牽引しました。 その結果、当中間会計期間のメディアレーダーの売上高は285百万円(前年同期比15.1%増)と半期ベースで過去最高となりました。売上を構成する主要KPIの資料リード売上は231百万円(同13.1%増)、イベント売上は38百万円(同33.8%増)といずれも半期ベースで過去最高となりました。」
スポンサー・登壇企業・イベント申し込みの獲得を継続し、イベント売上が半期ベースで過去最高を更新した。メディアレーダー売上高285百万円、資料リード売上231百万円、イベント売上38百万円もそれぞれ半期ベースで過去最高となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「掲載社の満足度向上を目的に、2024年2月1日より入札機能(注1)の仕様を変更し、個別リード(注2)と一括リード(注3)でそれぞれ単価設定ができる仕様へと変更を行いました。これにより掲載社は一括ダウンロード機能(注4)が利用しやすくなり、個別リードと一括リードの単価に差をつけながらリード獲得が可能となりました。またメディアレーダーのサービス向上を目的に、2024年2月1日より個別リードの最低単価について、@2,000円から@3,000円へと価格改定(注5)を行いました。」
2024年2月1日に入札機能を個別リードと一括リードで別々に単価設定できる仕様へ変更し、個別リード最低単価を2,000円から3,000円へ改定した。メディアレーダー売上高は139百万円、資料リード売上111百万円、イベント売上21百万円となり、四半期ベースで過去最高を更新した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資料・セミナー情報・動画・イベント等の会員が必要なコンテンツの拡充の他、会員サポートの強化が重要であると考えております。」
資料・セミナー・動画・イベントの拡充、レコメンド機能や案件マッチング機能の利用促進を継続し、メディアレーダー売上高508百万円、資料リード売上418百万円、イベント売上61百万円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他、イベント売上(注6)の拡大を目的とした「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」や、会員が掲載社に向けて提案募集できる「案件マッチング機能」(注7)の掲載促進を進めてまいりました。これにより会員は自ら資料を探すだけでなく、相談内容を掲載することで提案を受けることが可能となりました。 その結果、当第3四半期累計期間のメディアレーダーの売上高は374百万円(前年同期比25.5%増)、売上を構成する資料リード売上は311百万円(前年同期比30.5%増)、イベント売上は40百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
イベント売上拡大に向けたスポンサー・登壇企業・申し込みの獲得、案件マッチング機能の掲載促進を継続した。メディアレーダー売上高は374百万円、資料リード売上は311百万円、イベント売上は40百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他、イベント売上(注5)の拡大を目的とした「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」や、資料ダウンロードやセミナー申し込みを促進する「レコメンド機能」(注6)、会員が掲載社に向けて提案募集できる「案件マッチング機能」(注7)のリリースを進めてまいりました。これにより会員は自ら資料を探すだけでなく、相談内容を掲載することで提案を受けることが可能となりました。その結果、当第2四半期累計期間のメディアレーダーの売上高は248百万円、売上を構成する資料リード売上は204百万円、イベント売上は28百万円となりました。」
イベント売上拡大施策に加え、資料・セミナーのレコメンド機能と、会員が相談内容を掲載して掲載社から提案を受ける案件マッチング機能のリリースを進めた。メディアレーダー売上高は248百万円、資料リード売上は204百万円、イベント売上は28百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他、イベント売上(注5)の拡大を目的とした「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」や、新しい収益源となる動画掲載機能(注6)の利用促進を進めてまいりました。その結果、メディアレーダーの売上高は121百万円、売上を構成する資料リード売上は96百万円、イベント売上18百万円となりました。」
イベント売上拡大に向けてスポンサー、登壇企業、申し込みの獲得を進め、イベント売上18百万円を計上した。動画掲載機能についても新たな収益源として利用促進を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「前事業年度にリリースした「リード入札機能」及び「セミナーイベント」、本事業年度にリリースした「一括ダウンロード機能」、「動画掲載機能」をそれぞれ普及・拡大させ、会員となる広告主や広告代理店に対してサービス認知度をさらに高めることで、サービスの利用を促進する必要があると考えております。」
リード入札、一括ダウンロード、動画掲載など、メディアレーダーの機能拡充と普及を成長施策としている。