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オハラ(5218)・事実対処

リース債務の固定負債から流動負債への振替

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022その他FY2023-Q3 – FY2024-Q22018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「リース債務 359,437 290,603 リース債務 328,921 308,638」

    リース債務は流動側・固定側とも前年度末から減少し、合計残高が縮小した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は4,539百万円(同6.2%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    固定リース債務は595,016千円から328,921千円へ減少し、リース債務残高の縮小が継続した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「リース債務 595,016 461,124」

    固定負債側のリース債務は前年度末の595,016千円から461,124千円へ減少し、リース債務減少の状況が継続した。
  4. FY2024-Q1リース債務減少有価証券報告書

    「固定負債の残高は4,735百万円(同2.1%減)となりました。これは、長期借入金が減少したことが主な要因であります。」

    固定負債側のリース債務は595,016千円から484,875千円へ減少した。
  5. FY2023固定リース債務減少有価証券報告書

    「固定負債の残高は4,839百万円(同18.3%減)となりました。これは、退職給付に係る負債が減少したことが主な要因であります。」

    リース債務は流動側364,059千円、固定側595,016千円となり、前年度末の固定879,093千円から減少した。
  6. FY2023-Q3リース債務減少有価証券報告書

    「固定負債の残高は5,561百万円(同6.1%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債側のリース債務減少が固定負債残高の減少要因として記載された。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借り手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することといたしました。」

    IFRS第16号に続き、米国会計基準を採用する在外連結子会社でもASU第2016-02号「リース」の適用が開始された。
  8. FY2022流動リース債務減少・固定リース債務増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は9,494百万円(同13.2%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,921百万円(同15.9%増)となりました。」

    リース債務は流動側が724,243千円から345,065千円へ減少する一方、固定側は517,821千円から879,093千円へ増加した。
  9. FY2022-Q3流動リース債務減少・固定リース債務増加有価証券報告書

    「固定負債の残高は5,547百万円(同8.6%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    流動リース債務は724,243千円から321,208千円へ減少する一方、固定リース債務は517,821千円から884,197千円へ増加した。
  10. FY2022-Q2流動リース債務減少・固定リース債務増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,850百万円(同5.6%増)となりました。これは、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,507百万円(同7.8%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    流動リース債務は724,243千円から318,990千円へ減少する一方、固定リース債務は517,821千円から875,018千円へ増加した。
  11. FY2022-Q1流動リース債務減少・固定リース債務増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,130百万円(同3.0%減)となりました。これは、賞与引当金やリース債務が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,317百万円(同4.1%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    流動リース債務は724,243千円から529,204千円へ減少する一方、固定リース債務は517,821千円から674,008千円へ増加した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,176百万円(同14.4%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加したことや固定負債からの振替により、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,770百万円(同8.3%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債から流動負債へのリース債務の振替と、固定側リース債務の減少が継続して記載された。
  13. FY2021-Q1リース債務の流動側への振替継続有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,989百万円(同11.8%増)となりました。これは、固定負債からの振替により、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,638百万円(同10.4%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債から流動負債へのリース債務の振替が継続し、流動リース債務は306,260千円から847,198千円へ増加、固定リース債務は1,148,713千円から563,630千円へ減少した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が404,327千円、流動負債の「リース債務」が53,422千円及び固定負債の「リース債務」が292,776千円増加しております。」

    IFRS第16号の適用により使用権資産と流動・固定のリース債務を計上する状況が継続した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が413,469千円、流動負債の「リース債務」が56,161千円及び固定負債の「リース債務」が297,514千円増加しております。」

    IFRS第16号の適用により使用権資産と流動・固定のリース債務が計上される状況が継続した。
  16. FY2020-Q1IFRS第16号適用によるリース債務増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が429,495千円、流動負債の「リース債務」が58,336千円及び固定負債の「リース債務」が306,787千円増加しております。」

    IFRS第16号の適用により使用権資産と流動・固定のリース債務が計上され、従来のリース債務の振替中心の記載から、認識範囲の拡大が示された。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「固定負債の残高は5,504百万円(同11.9%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    リース債務の固定負債側への増加が年度末の固定負債増加要因として継続した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定負債の残高は6,065百万円(同23.3%増)となりました。これは、リース債務や繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    固定負債側のリース債務増加が引き続き固定負債残高の増加要因として記載されている。
  19. FY2019-Q2流動リース債務減少・固定リース債務増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,848百万円(同15.3%減)となりました。これは、リース債務が減少したほか、支払手形及び買掛金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,920百万円(同20.4%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    流動リース債務は749,172千円から219,707千円へ減少する一方、固定リース債務は53,223千円から942,953千円へ増加した。
  20. FY2019-Q1固定負債のリース債務が増加有価証券報告書

    「固定負債の残高は5,506百万円(同12.0%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    リース債務は流動負債で768,748千円、固定負債で376,890千円となり、固定負債側の残高が前期末から増加した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,125百万円(同13.2%増)となりました。これは、短期借入金が減少した一方で、固定負債からの振替によりリース債務が増加したほか、支払手形及び買掛金が増加したことなどが主な要因であります。」

    固定負債から流動負債へのリース債務振替が継続し、流動リース債務786,315千円、固定リース債務59,460千円となっている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,702百万円(同7.3%増)となりました。これは、短期借入金が減少した一方で、固定負債からの振替によりリース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    固定負債から流動負債へのリース債務の振替が継続し、流動リース債務は822,194千円となった。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,378百万円(同2.8%増)となりました。これは、固定負債からの振替によりリース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    固定負債からの振替により、リース債務は流動負債で859,611千円、固定負債で61,461千円となった。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字2回
  3. 2生産効率向上と生産能力拡大による採算性向上2回
  4. 3持分法適用会社への投資損失2回
  5. 4有形固定資産への投資2回
  6. 5業績連動型株式報酬(BBT)の導入2回
  7. 6仕入債務減少による営業キャッシュ・フロー支出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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