Komori
オハラ(5218)・事実短期・長期借入金とも増加

短期借入金増加と長期借入金減少

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
短期借入金増加・長期借入金減少による借入期間構成転換17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「短期借入金 4,199,804 4,376,720 長期借入金 853,573 1,271,103」

    短期借入金、長期借入金はいずれも前年度末から増加し、借入金残高と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  2. 2026-03-13その他決算

    「固定負債は、長期借入金が122百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比べ49百万円減少し4,509百万円(同1.1%減)となりました。」

    長期借入金は減少した一方、貸借対照表上の短期借入金は4,199百万円から4,949百万円へ増加した。
  3. FY2025短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 4,011,763 4,199,804 長期借入金 1,156,870 853,573」

    短期借入金は増加する一方、長期借入金は減少した。前年度の双方減少から借入金構成が変化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「短期借入金 4,011,763 3,930,977 長期借入金 1,156,870 654,003」

    短期借入金と長期借入金はいずれも前年度末から減少し、特に長期借入金は654,003千円まで減少した。
  5. FY2024短期・長期借入金とも減少有価証券報告書

    「これは、配当金の支払額488百万円(同0.2%減)や長期及び短期借入金の減少による支出(純額)474百万円(前期は、長期及び短期借入金の増加による収入(純額)890百万円)があったことが主な要因であります。」

    前年度の長短借入金増加から、当年度は純額474百万円の減少へ転じた。短期借入金は4,264,226千円から4,011,763千円、長期借入金は1,373,363千円から1,156,870千円へ減少した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「短期借入金 4,264,226 4,525,144 長期借入金 1,373,363 861,923」

    短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少する構成が継続した。
  7. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 4,264,226 4,359,373 長期借入金 1,373,363 1,215,578」

    短期借入金は95,147千円増加する一方、長期借入金は157,785千円減少し、借入金構成が変化した。
  8. FY2023短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は9,689百万円(同2.1%増)となりました。これは、短期借入金が増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は4,839百万円(同18.3%減)となりました。」

    短期借入金は3,192,520千円から4,264,226千円へ増加する一方、長期借入金は1,546,862千円から1,373,363千円へ減少した。
  9. FY2023-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 3,192,520 4,268,895 長期借入金 1,546,862 1,429,688」

    短期借入金は前連結会計年度末から増加する一方、長期借入金は減少し、前四半期の双方増加から構成が変化した。
  10. FY2023-Q2短期・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「短期借入金 3,192,520 3,527,950 長期借入金 1,546,862 1,721,581」

    短期借入金は3,192,520千円から3,527,950千円へ、長期借入金は1,546,862千円から1,721,581千円へ増加し、前四半期の短期増加・長期減少から双方増加へ変化した。
  11. FY2023-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 3,192,520 3,554,764 長期借入金 1,546,862 1,480,219」

    短期借入金は3,192,520千円から3,554,764千円へ増加する一方、長期借入金は1,546,862千円から1,480,219千円へ減少した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの連結有利子負債残高は5,963百万円であります。有利子負債は、前連結会計年度末比で、借入金を返済したことなどにより減少しておりますが、財務体質良化のため、削減を推し進めてまいります。」

    連結有利子負債残高は前年度の6,073百万円から5,963百万円へ減少し、借入金返済による削減が継続した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は9,668百万円(同15.3%増)となりました。これは、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,547百万円(同8.6%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金が増加し、長期借入金は3,609,043千円から1,602,637千円へ減少するという借入金構成が継続した。
  14. FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,850百万円(同5.6%増)となりました。これは、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,507百万円(同7.8%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は3,052,757千円から3,629,381千円へ増加した一方、長期借入金は1,778,538千円から1,671,026千円へ減少した。
  15. FY2022-Q1短期借入金・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「短期借入金 3,052,757 3,427,447 長期借入金 1,778,538 1,800,798」

    短期借入金は3,052,757千円から3,427,447千円へ、長期借入金は1,778,538千円から1,800,798千円へ増加し、前年度末から双方増加する構図となった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの連結有利子負債残高は6,073百万円であります。有利子負債は、前連結会計年度比で、借入金を返済したことなどにより減少しておりますが、財務体質良化のため、削減を推し進めてまいります。」

    連結有利子負債残高は前年度の7,111百万円から6,073百万円へ減少し、借入金返済による削減が年度実績として示された。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,176百万円(同14.4%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加したことや固定負債からの振替により、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,770百万円(同8.3%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末から減少し、長期借入金も減少する一方、流動負債ではリース債務の振替が生じた。借入金の双方減少という前四半期の構図が継続した。
  18. FY2021-Q2短期・長期借入金とも減少有価証券報告書

    「短期借入金 3,713,960 3,615,505 長期借入金 1,942,725 1,927,578」

    短期借入金は3,713,960千円から3,615,505千円へ、長期借入金は1,942,725千円から1,927,578千円へ減少し、前四半期の短期借入金増加・長期借入金減少から双方減少へ変化した。
  19. FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,989百万円(同11.8%増)となりました。これは、固定負債からの振替により、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,638百万円(同10.4%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は前年度末の3,713,960千円から4,014,283千円へ増加した一方、長期借入金は1,942,725千円から1,756,529千円へ減少した。
  20. FY2020短期借入金・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度比で、運転資金の調達を行ったことなどにより増加しておりますが、財務体質良化のため、削減を推し進めてまいります。」

    短期借入金は3,713,960千円、長期借入金は1,942,725千円となり、前年度末から双方が増加した。
  21. FY2020-Q3短期借入金・長期借入金とも増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,494百万円(同2.9%減)となりました。これは、短期借入金が増加したものの、資産除去債務が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は6,130百万円(同11.4%増)となりました。これは、繰延税金負債が減少したものの、リース債務や長期借入金が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は2,334,907千円から4,024,109千円へ、長期借入金は1,249,060千円から2,076,749千円へ増加し、前四半期までの短期増加・長期減少の構図から両方増加する構図へ変化した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,926百万円(同2.7%増)となりました。これは、資産除去債務が減少したものの、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,407百万円(同1.8%減)となりました。これは、リース債務が増加したものの、長期借入金や繰延税金負債が減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の減少という前四半期からの構図が継続した。
  23. FY2020-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,290百万円(同7.4%増)となりました。これは、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,787百万円(同5.1%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は前年度末の2,334,907千円から3,814,822千円へ増加した一方、長期借入金は1,249,060千円から1,215,758千円へ減少した。
  24. FY2019短期借入金・長期借入金とも減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,717百万円(同16.7%減)となりました。これは、資産除去債務を計上した一方で、支払手形及び買掛金、未払金、電子記録債務や短期借入金が減少したことなどが主な要因であります。」

    第2・第3四半期に見られた短期借入金増加から転じ、年度末は短期借入金・長期借入金とも前年度末から減少した。
  25. FY2019-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,504百万円(同19.0%減)となりました。これは、短期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金や未払金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は6,065百万円(同23.3%増)となりました。これは、リース債務や繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の2,475,433千円から3,524,887千円へ増加し、長期借入金は1,570,670千円から1,433,953千円へ減少した。
  26. FY2019-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,848百万円(同15.3%減)となりました。これは、リース債務が減少したほか、支払手形及び買掛金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,920百万円(同20.4%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の2,475,433千円から3,325,130千円へ増加し、長期借入金は1,570,670千円から1,229,242千円へ減少した。前期までの借入金削減の構図から変化している。
  27. FY2019-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,972百万円(同13.9%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,506百万円(同12.0%増)となりました。これは、リース債務が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は2,475,433千円から2,267,185千円へ減少した一方、長期借入金は1,570,670千円から1,630,118千円へ増加し、前期までの借入金減少の構図から変化した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,125百万円(同13.2%増)となりました。これは、短期借入金が減少した一方で、固定負債からの振替によりリース債務が増加したほか、支払手形及び買掛金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,885百万円(同2.7%減)となりました。これは、繰延税金負債が増加した一方で、リース債務や長期借入金が減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金・長期借入金はいずれも減少し、借入金削減の構図が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,702百万円(同7.3%増)となりました。これは、短期借入金が減少した一方で、固定負債からの振替によりリース債務が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,653百万円(同6.6%減)となりました。これは、繰延税金負債が増加した一方で、リース債務や長期借入金が減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金・長期借入金はいずれも減少し、前四半期から確認されていた借入金削減の構図が継続している。
  30. FY2018-Q1長期借入金が減少に転換有価証券報告書

    「長期借入金 1,846,236 1,814,229」

    長期借入金は前連結会計年度末の1,846,236千円から1,814,229千円へ減少し、前期に示された増加傾向から減少に転じた。短期借入金はほぼ横ばいである。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,177百万円(同18.7%減)となりました。これは、短期借入金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は6,051百万円(同40.9%増)となりました。これは、長期借入金や繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金の減少と長期借入金の増加という構図が継続し、財務負債の構成変化が年度決算でも確認された。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は7,781百万円(同11.8%減)となりました。これは、短期借入金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は5,788百万円(同34.8%増)となりました。これは、長期借入金や繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金の減少と長期借入金の増加という前回の構図が継続し、長期借入金は2,022百万円となった。
  33. FY2017-Q2長期借入金が増加に転換有価証券報告書

    「固定負債の残高は5,856百万円(同36.3%増)となりました。これは、長期借入金や繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金は685百万円から2,048百万円へ増加し、従来の減少傾向から増加に転じた。
  34. FY2017-Q1短期借入金が減少に転換有価証券報告書

    「流動負債の残高は8,508百万円(同3.6%減)となりました。これは、短期借入金や賞与引当金が減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は4,368百万円(同1.7%増)となりました。これは、リース債務が減少した一方、繰延税金負債が増加したことなどが主な要因であります。」

    前四半期に増加していた短期借入金は減少し、流動負債は前年同期末比ではなく前連結会計年度末比で3.6%減少した。長期借入金は引き続き減少した。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「流動負債の残高は9,559百万円(同4.5%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少したものの、短期借入金が増加したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は3,416百万円(同23.4%減)となりました。これは、長期借入金が減少したことが主な要因であります。」

    短期借入金の増加により流動負債が増加する一方、長期借入金の減少により固定負債は減少している。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字」は、この変遷が動いた35回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字2回
  3. 2生産効率向上と生産能力拡大による採算性向上2回
  4. 3配当実施と創立80周年記念配当2回
  5. 4業績連動型株式報酬(BBT)の導入2回
  6. 5受注高・受注残高の減少2回
  7. 6非支配株主持分・非支配株主利益の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オハラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金増加と長期借入金減少|オハラ(5218)の変遷 | Komori