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オハラ(5218)・リスク再掲

平成28年熊本地震による減産と生産・出荷減少

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3対処FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 120162017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
熊本地震による生産影響13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの光事業の関連市場では、デジタルカメラは、平成28年熊本地震後の挽回生産もあり、コンパクトタイプが底堅く推移し、レンズ交換式タイプはミラーレス機の増加が目立ちました。」

    熊本地震後の挽回生産を背景とした市場回復の説明が継続し、地震による減産影響が再度悪化したとは記載されていない。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの光事業の関連市場では、デジタルカメラは、平成28年熊本地震後の挽回生産もあり、コンパクトタイプが底堅く推移し、レンズ交換式タイプはミラーレス機の増加が目立ちました。」

    熊本地震後の挽回生産により、従来減産・出荷減少が問題となったデジタルカメラ市場は、コンパクトタイプが底堅く、レンズ交換式タイプでは増加が目立つ状況となった。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「デジタルカメラはコンパクトタイプの市場縮小が続いた一方、レンズ交換式タイプは、平成28年熊本地震後の挽回生産もあり、回復傾向となりました。」

    熊本地震後の減産・出荷減少に関連して、レンズ交換式タイプは挽回生産により回復傾向となった。
  4. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「レンズ交換式タイプは、平成28年熊本地震後の挽回生産もあり、底入れの兆しが見られました。」

    熊本地震後の減産・出荷減少に関連して、レンズ交換式デジタルカメラでは挽回生産により底入れの兆しが示された。
  5. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年熊本地震の影響に伴う減産により、生産、出荷が大幅に減少しました。」

    熊本地震の影響による減産が生産・出荷の大幅な減少として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「デジタルカメラ需要減少と光学機器用レンズ材の販売減」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルカメラ需要減少と光学機器用レンズ材の販売減3回
  3. 2売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字3回
  4. 3石英ガラスの販売・生産改善3回
  5. 4持分法適用会社への投資損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オハラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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