Komori
石塚硝子(5204)・リスク再掲

ガスコンロ用トッププレートの低価格競争

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3再掲FY2018悪化FY2019 – FY2020-Q12017: 120172018: 220182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益221社が書いているテーマ・逆風222社・追い風0社

石塚硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中40社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「IHクッキングヒーター及びガスコンロ向けトッププレートの販売は、住宅着工の減少や価格競争による単価下落など、厳しい経営環境が続いています。」

    住宅着工の減少や価格競争による単価下落を含むトッププレート事業の厳しい環境が継続している。
  2. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「産業器材は、IHクッキングヒーター用トッププレートの受注が減少したことにより、売上高は378百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。」

    IHクッキングヒーター用トッププレートの受注減少と売上高の前年同四半期比7.2%減により、トッププレート事業の競争環境リスクが実績化した。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「IHクッキングヒーター及びガスコンロ向けトッププレートの販売は、住宅着工の減少や価格競争による単価下落など、厳しい経営環境が続いています。」

    従来のガスコンロ用トッププレートにおける低価格競争に加え、住宅着工減少と単価下落を含む厳しい事業環境が継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「第83期はメインのトッププレートビジネスにおいて、他社によるガスコンロ用トッププレートの低価格戦略の影響を受けました。」

    競合先の低価格戦略によるガスコンロ用トッププレートへの影響を再確認し、高級機種・新機種による差別化を対応策として示している。
  5. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「産業器材は、IH用トッププレートの受注が減少し、また、ガスコンロ用トッププレートも競合先の低価格戦略による影響を受け受注が減少し、売上高は1,512百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    競合先の低価格戦略によるガスコンロ用トッププレートの受注減少が続き、産業器材の売上高は前年同四半期比2.6%減となった。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「ガスコンロ用トッププレートは競合先の低価格戦略による影響を受け受注が減少し、売上高は910百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    競合先の低価格戦略による受注減少と売上減少を、産業器材事業における新たな競争上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ガラスびん需要の構造的減少」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ガラスびん需要の構造的減少3回
  3. 2資材価格高騰と為替変動による収益変動3回
  4. 3連結営業利益率3%の安定確保2回
  5. 4紙容器需要の減少と輸入原紙価格の為替影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガスコンロ用トッププレートの低価格競争|石塚硝子(5204)の変遷 | Komori