石塚硝子(5204)・リスク削除
清算子会社の天然ガス契約に伴う違約金
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
違約金損失の計上12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書天然ガス使用契約の違約金については、過年度に和解金が計上されており、本有価証券報告書では協議中のリスクとしての記載がなくなっている。
- FY2018対処有価証券報告書
「中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司に対する和解金 △48百万円」
清算中の珠海子会社に関する天然ガス契約先との和解金が関係会社整理益に計上され、違約金の取扱いを協議中としていた問題への対処が進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「※ 関係会社整理益の内訳 固定資産売却益 100百万円 中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司に対する和解金 △47 計 52百万円」
天然ガス契約先との和解金を含む関係会社整理益52百万円の計上を再確認している。前四半期に示された和解によるリスク低減から新たな変更は記載されていない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「※ 関係会社整理益の内訳 固定資産売却益 102百万円 中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司に対する和解金 △47 計 54百万円」
清算中の珠海子会社に関係する天然ガス契約先との和解金が計上され、違約金の取扱いを協議中としていたリスクへの対処が進んだ。ただし、清算完了の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司は、平成26年10月22日の取締役会決議に基づき、現在、清算手続き中であります。これに伴い、中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司との天然ガス使用契約における使用量未達による違約金の取扱いについて協議中であります。」
清算中の珠海子会社に関する天然ガス契約の使用量未達による違約金について、引き続き協議中であることを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司は、平成26年10月22日の取締役会決議に基づき、現在、清算手続き中であります。これに伴い、中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司との天然ガス使用契約における使用量未達による違約金の取扱いについて協議中であります。」
清算中の珠海子会社に関する天然ガス契約の使用量未達による違約金について、引き続き協議中である。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司は、平成26年10月22日の取締役会決議に基づき、現在、清算手続き中であります。これに伴い、中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司との天然ガス使用契約における使用量未達による違約金の取扱いについて協議中であります。」
清算中の中国子会社について、天然ガス使用契約の使用量未達に伴う違約金の取扱いが未解決となっている。