日本板硝子(5202)・施策初出直近の適時開示(2026-09-25)では「達成」
Apollo支援による資本再構成・第三者割当・非公開化
FY2026に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-09-30。
20記載
1年にわたる
18うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本・パートナー政策による経営再建10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30達成news.nicovideo.jp
「アポロ・ファンドの関連会社が運用するファンドが、日本板硝子を買収完了したと正式に発表した。」
計画段階だったアポロ・ファンドによる日本板硝子の買収が完了したと正式に発表された。 - FY2026初出有価証券報告書
「このような状況の下、2026年3月24日付け公表のとおり、当社は、Apollo Global Management, Inc.及びその子会社の関係会社が投資助言を行う投資ファンド(「アポロ・ファンド」といいます。)が保有する特別目的会社であるLumina Japan Acquisition株式会社(「割当予定先」といいます。)を割当先とする払込金額の総額約1,650億円の第三者割当による当社普通株式の発行(「本第三者割当」といいます。)を実施すること、並びにそのための発行可能株式総数増加に係る定款の一部変更に係る議案及び当社の株主を割当予定先のみとするための株式併合に係る議案等を2026年6月下旬開催予定の当社定時株主総会(「本定時株主総会」といいます。)に付議することを、同日付の取締役会において決議しました。」
高水準の借入金と流動性制約、欧州景気低迷等を背景に、Apolloファンドを引受先とする約1,650億円の第三者割当、主要金融機関による1,400億円の擬似DES、借入金のリファイナンス、株式併合による非公開化を一体の資本再構成として公表した。第三者割当は普通株式366,666,666株、1株450円で、割当予定先が議決権72.07%を取得する予定。実行には株主総会承認、各国許認可等などの条件がある。