AGC(5201)・施策前進
マテリアルズ・インフォマティクス基盤ARDIS・AMIBAの開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアルズ・インフォマティクス基盤による材料開発DX5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「実験データベースシステム「AGC R&D Data Input & Storage(ARDIS)」およびMI専用分析ツール「AGC Materials Informatics Basis Analysis Tool (AMIBA)」を独自に開発し、さらに、量子計算、分子シミュレーション計算などの計算科学を支援する内製ソフトの活用により、実験と理論計算を連動したMIによる材料開発を進めることが可能となりました。」
ARDIS・AMIBAに加え、量子計算・分子シミュレーションを組み合わせ、実験と理論計算を連動させるMI開発環境が整備された。 - FY2024前進有価証券報告書
「このように、ガラス、化学やバイオといった様々な技術分野において、データ入力からデータ分析までを一貫して実行できる開発環境が整い、あらゆる開発ステージで現象の理解や特性予測が進み、技術開発の効率化を加速しています。」
ARDIS、AMIBA、量子計算・分子シミュレーション等を含むMI開発環境について、データ入力から分析までを一貫して行う基盤が整い、技術開発の効率化を進める段階に進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「そこで当社は、統合化された実験データ保管プラットフォームをMI活用の重要な基盤と捉え、開発業務向けに電子実験ノートの機能を併せ持つMIデータベースシステム「AGC R&D Data Input & Storage(ARDIS)」及びMI専用分析ツール「AGC Materials Informatics Basis Analysis Tool (AMIBA)」を開発しました。」
材料開発におけるマテリアルズ・インフォマティクスの本格活用に向け、実験データ保管・分析の専用システムを開発し、データ入力から分析までを一貫して行う環境を整備した。