不二ラテックス(5199)・施策悪化
新分野・新商材・新規事業の開拓
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社
不二ラテックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で医療機器事業が展開するヘルスケア部門においては、昨年度のコンドーム製造事業停止に伴う減収分を補完する新商品群投入の遅れ等が響いたこと」
新商品群の投入遅れがコンドーム製造事業停止による減収の補完を妨げたと記載され、新分野・新商材による事業拡大の進展に下押し要因が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「共同開発や技術提携等により新たな可能性を追求してまいります。海外も含め積極的に新分野を開拓し、新規事業領域の拡大と成長分野への進出、事業基盤の拡充に取り組んでまいります。」
共同開発・技術提携、新分野開拓、新規事業領域の拡大を通じた成長方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「共同開発や技術提携等により新たな可能性を追求してまいります。海外も含め積極的に新分野を開拓し、新規事業領域の拡大と成長分野への進出、事業基盤の拡充に取り組んでまいります。」
共同開発・技術提携、新分野開拓、新規事業領域の拡大を通じた成長方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「共同開発や技術提携等により新たな可能性を追求してまいります。海外も含め積極的に新分野を開拓し、新規事業領域の拡大と成長分野への進出、事業基盤の拡充に取り組んでまいります。」
新分野・新規事業の開拓手段として、従来のM&A・アライアンスという表現から、共同開発や技術提携を明示する形へ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「M&Aやアライアンス等あらゆる可能性を追求してまいります。海外も含め積極的に新分野を開拓し、新規事業領域の拡大と成長分野への進出、事業基盤の拡充に取り組んでまいります。」
M&A、アライアンス、新分野開拓による新たなコア事業の創出と事業領域拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「戦略的M&Aの手法の活用や新規アライアンスを推進いたします。同時に積極的に新分野を開拓し、事業領域の拡大と成長分野への進出を実現してまいります。」
M&A、アライアンス、新分野開拓による事業領域拡大の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「戦略的M&Aの手法の活用や新規アライアンスを推進いたします。同時に積極的に新分野を開拓し、事業領域の拡大と成長分野への進出を実現してまいります。」
既存技術・営業基盤を活用し、M&A、アライアンス、新分野開拓で新たなコア事業を創造する計画。