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不二ラテックス(5199)・リスク顕在化

土地・有価証券等の資産価値低下と減損

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2023-Q3顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
土地・有価証券等の保有資産価値下落による減損リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

不二ラテックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社栃木工場等においては、栃木工場閉鎖等に伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額145,623千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    栃木工場等の閉鎖に伴う減損145.6百万円に加え、真岡工場の土地20.2百万円、新栃木工場の機械装置6.7百万円を計上し、減損損失は合計172.5百万円となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社栃木工場閉鎖等に伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額145,623千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    栃木工場閉鎖等に伴い、土地137,289千円等、合計145,623千円の減損損失を計上した。前中間連結会計期間の60,011千円から発生額が増加している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社栃木工場閉鎖方針の機関決定等に伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額60,583千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    栃木工場閉鎖方針の機関決定に伴い、コンドーム生産設備等について60,583千円の減損損失を計上した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社栃木工場閉鎖方針の機関決定等に伴い、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額60,011千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    栃木工場の閉鎖方針決定に伴い、固定資産の減損損失60,011千円を計上した。資産価値低下・減損リスクが当中間期にも実際に発生した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失 4,588」

    固定資産の減損損失は前期の8,249千円から4,588千円へ減少し、資産価値低下・減損リスクの発生額は縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 7,542 3,423」

    第3四半期累計の減損損失は前年同四半期累計の7,542千円から3,423千円へ減少し、資産価値低下・減損リスクの発生額は縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 7,523 1,330」

    当第2四半期累計の減損損失は1,330千円で、前年同四半期累計の7,523千円から減少した。資産価値低下・減損リスクは残るが、発生額は縮小している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 928」

    当第1四半期連結累計期間にも固定資産の減損損失928千円が計上され、資産価値低下・減損リスクの発生が確認された。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「減損損失 8,249」

    固定資産の減損損失は前期の524,334千円から8,249千円へ大幅に減少した。資産価値低下・減損リスクは残るが、当年度の発生額は縮小している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 7,542」

    当第3四半期連結累計期間にも固定資産の減損損失7,542千円が計上され、資産価値低下・減損リスクの発生が確認された。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 7,523」

    固定資産の減損損失7,523千円を計上し、資産価値低下・減損リスクの発生が当四半期にも確認された。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「「医療機器事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は523千円であります。」

    資産価値低下・減損リスクについて、医療機器事業で523千円の固定資産減損損失が追加的に実際発生した。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失524,334千円を計上しております。」

    資産価値低下・減損リスクについて、遊休土地71,401千円、コンドーム新生産設備423,477千円、共用生産設備29,456千円の減損損失が実際に発生した。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「上記の土地について、現在は遊休資産としております。今後の利用計画も無いため減損損失を認識いたしました。」

    従来から開示していた資産価値低下・減損リスクについて、不二物流倉庫の遊休土地に対する67,493千円の減損損失が実際に計上された。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額84,416千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    従来は可能性として開示していた資産価値低下・減損リスクが、栃木工場のコンドーム製造設備について84百万円超の減損損失として発生した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの保有する土地や設備、有価証券などの資産価値低下等による減損処理が必要となった場合、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    土地・設備・有価証券等の資産価値低下および減損リスクを継続して開示している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの保有する土地や有価証券などの資産価値低下等による減損処理が必要となった場合、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    土地・有価証券等の資産価値低下および減損リスクを継続して開示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの保有する土地や有価証券などの資産価値低下等による減損処理が必要となった場合、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有資産の価値低下や減損処理を業績・財務状態への影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「販促用品市場とヘリウムガス供給の持ち直し」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販促用品市場とヘリウムガス供給の持ち直し9回
  3. 2原材料価格上昇と天然ゴム市況の影響8回
  4. 3食容器事業の受注堅調と売上拡大8回
  5. 4株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加8回
  6. 5顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞7回
  7. 6有利子負債比率の高さと金利上昇6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二ラテックスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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