不二ラテックス(5199)・施策再掲
CSR委員会を中心としたコンプライアンス・危機管理・環境管理
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR委員会によるコンプライアンス・危機管理・環境管理の統合運営8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
不二ラテックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「CSR委員会は、当社及び関連会社のCSR活動を推進することを目的とし、行動規範・行動指針の策定・改定、下部委員会の新設及び改廃、その他CSR活動に関する協議を行っております。下部委員会としてコンプライアンス委員会、危機管理委員会、環境管理委員会を設置しております。」
CSR委員会とコンプライアンス・危機管理・環境管理の各委員会による全社的な管理体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「保護対象者の拡大や外部窓口の新設等を目的として、2023年9月1日付で「公益通報者保護規程」を拡充し「内部通報制度規程」に改定いたしました。」
CSR・コンプライアンス体制について、保護対象者の拡大や外部窓口の新設を目的とする内部通報制度規程への改定を実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社では、サステナビリティの実現に向け、代表取締役社長を委員長とするCSR委員会を設置しており、サステナビリティに関するマテリアリティの特定、目標の設定及び進捗の確認を行うこととしております。」
従来のコンプライアンス・危機管理・環境管理を担うCSR委員会に、サステナビリティのマテリアリティ特定、目標設定、進捗確認の役割を明示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「CSR委員会は、当社および関連会社のCSR活動を推進することを目的とし、行動規範・行動指針の策定・改定、下部委員会の新設および改廃、その他CSR活動に関する協議を行っております。下部委員会としてコンプライアンス委員会、危機管理委員会、環境管理委員会を設置しております。」
従来のCSR委員会下の部会という説明から、コンプライアンス・危機管理・環境管理の各委員会として組織と権限を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全取締役、全使用人に法令・定款の遵守を徹底するため、CSR委員会を設置し、その下にコンプライアンス部会、危機管理部会、環境管理部会を設置しております。」
CSR委員会とその下部会によるコンプライアンス、危機管理、環境管理の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全取締役、全使用人に法令・定款の遵守を徹底するため、CSR委員会を設置し、その下にコンプライアンス部会、危機管理部会、環境管理部会を設置しております。」
CSR委員会の下に3部会を設置し、法令遵守、危機管理、環境管理を全社的に運用している。