不二ラテックス(5199)・施策後退
人材の確保・育成と女性の活躍推進
FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「採用した労働者に占める女性労働者の割合 2029年3月期までに35% 38.9% 男性労働者の育児休業取得率 2029年3月期までに60% 100.0%」
女性採用比率の目標は従来の2026年3月期50%から2029年3月期35%へ、男性育児休業取得率の目標は同100%から60%へ変更された。一方、当年度実績は女性38.9%、男性育休取得率100%だった。人的資本投資、入社後3年以内離職率、女性管理職比率の指標も新たに示している。 - FY2025女性採用率は目標超過・男性育休取得率は目標未達有価証券報告書
「採用した労働者に占める女性労働者の割合 2026年3月期までに 50% 56.3% 男性労働者の育児休業取得率 2026年3月期までに 100% 75.0%」
2026年3月期までの女性採用比率50%目標に対し実績は56.3%となった一方、男性育児休業取得率は目標100%に対し75.0%だった。 - FY2024女性採用率低下・男性育休取得率達成有価証券報告書
「採用した労働者に占める女性労働者の割合 2026年3月期までに 50% 28.6% 男性労働者の育児休業取得率 2026年3月期までに 100% 100.0%」
2026年3月期までの女性採用比率50%目標に対する当期実績は28.6%で、前回開示の28.6%ではなく、過去開示の33%から低下した。一方、男性労働者の育児休業取得率は目標100%に対して実績100%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「採用した労働者に占める女性労働者の割合 2026年3月期までに 50% 33% 男性労働者の育児休業取得率 2026年3月期までに 100% 50%」
人材の多様性について、女性採用比率50%および男性育児休業取得率100%を2026年3月期までに達成する目標と、当年度実績33%・50%を開示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「個々の能力とモチベーション、さらに新たな創意工夫を引き出すために働きがいのある職場環境の整備・拡充を行い、働く人の視点で働き方改革を推進してまいります。」
人材の採用・育成に加え、職場環境の拡充と働き方改革を明示し、人材施策の範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル規模で成長を目指すうえでは組織体制の強化は不可欠であり、優れた人材の確保と育成は最重要課題のひとつとして認識しております。個々の能力とモチベーション、新たな創意工夫を引き出すために働きがいのある職場環境の整備を行い、優秀な人材の採用と育成に注力いたします。」
グローバル成長に向けた人材の確保・育成と働きがいのある職場環境整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個々の能力とモチベーション、女性の活躍推進、さらには新たな創意工夫を引き出す働きがいのある職場環境の整備を行い、引き続き優秀な人材の採用と育成に注力いたします。」
採用・育成に加え、女性活躍、働きがいのある職場環境を人材施策として掲げている。