不二ラテックス(5199)・施策前進
気候変動対応とCO2排出量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「我が国における2050年カーボンニュートラル達成を目指すため、脱炭素経営を推進し、低炭素社会の実現に貢献してまいります。 Scope1・Scope2の排出量実績(対象期間:2025年4月~2026年3月) Scope1 430 Scope2 1,255 Scope1+2の合計 1,685」
2050年カーボンニュートラルとバリューチェーン全体への対応方針を継続し、Scope1・Scope2合計排出量は1,685t-CO2となった。前年度の2,862t-CO2から減少し、1.5℃・4℃シナリオ分析、炭素税・気象災害等への対応策も開示した。 - FY2025Scope1・Scope2排出量実績を更新有価証券報告書
「我が国における2050年カーボンニュートラル達成を目指すため、脱炭素経営を推進し、低炭素社会の実現に貢献してまいります。また、今後はバリューチェーン全体を通した環境負荷まで視野を広げて対応を進めていく予定です。 Scope1・Scope2の排出量実績(対象期間:2024年4月~2025年3月) Scope1 1,346 Scope2 1,516 Scope1+2の合計 2,862」
2050年カーボンニュートラルとバリューチェーン全体への対応方針を継続し、当年度のScope1を1,346t-CO2、Scope2を1,516t-CO2、合計2,862t-CO2として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは気候変動への対応をサステナビリティの取組みにおける重要課題と位置づけ、TCFD提言に沿って気候変動対応の強化に努め、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な企業価値向上の両立に向けて、グループ全体でサステナビリティ活動を推進していきます。」
気候変動対応をTCFD提言に沿って強化し、1.5℃・4℃シナリオ分析、Scope1・Scope2排出量の測定・管理を実施した。Scope1は2,030t-CO2、Scope2は2,033t-CO2、合計4,063t-CO2で、2050年カーボンニュートラルとバリューチェーン全体への対応も掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「CO2排出量の削減目標を目指し、当社のエネルギー使用に伴うCO2排出量に関する削減目標を策定し、引き続き使用エネルギー量の削減を行うとともに、今後はクリーンエネルギーへの切り替えなどによる対応を進めていくことで目標達成に向けて意欲的に取り組んでまいります。」
気候変動関連情報の現状分析・目標設定、CO2排出量削減、使用エネルギー削減、クリーンエネルギーへの切替えを新たなサステナビリティ施策として記載している。数値目標や期限は示されていない。