バンドー化学(5195)・方針前進
政策保有株式の見直し・削減方針
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2銘柄 334百万円」
政策保有株式の見直しを継続し、非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額334百万円となった。また、技術との相乗作用による協業を目的に非上場株式1銘柄を49百万円で取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当事業年度に一部の保有銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式の見直しを継続し、非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額は326百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当事業年度に一部の保有銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式の検証を継続し、2022年度に非上場株式以外の2銘柄を売却、売却価額は133百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「結果として、保有意義の希薄化などにより、今後売却を検討していく銘柄も確認いたしました。また、当事業年度に一部の保有銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式について検証を継続し、当事業年度に非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額は2,831百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「結果として、保有意義の希薄化などにより、今後売却を検討していく銘柄も確認いたしました。また、当事業年度に一部の保有銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式について個別銘柄の検証を継続し、当事業年度に10銘柄、売却価額920百万円の売却を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「すべての個別銘柄毎に、貸借対照表価額に対する資本コストと比較した配当金および関連取引利益などの関連収益の状況を検証した結果、検証対象の大半において関連収益が資本コストを上回っていることを確認いたしました。あわせて、すべての個別銘柄ごとに定性的な保有意義を確認いたしました。結果として、保有意義の希薄化などにより、今後売却を検討していく銘柄も確認いたしました。その結果、当事業年度に一部の保有銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式を個別銘柄ごとに検証し、資本コストとの比較と定性的な保有意義を確認したうえで、当年度に一部銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、政策保有株式の見直しを行い、当社の保有方針への適合性に加え、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査・検証し、保有意義が乏しいと判断した場合には削減する方針としております。」
政策保有株式について、資本コストとの比較や定性的な保有意義を毎年検証し、意義が乏しい銘柄を削減する方針を初めて明示している。