ユーザの海外現地調達化によるOA機器用ベルト売上減少
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2026削除有価証券報告書当年度の有価証券報告書では、ユーザの海外現地調達化を原因とするOA機器用ベルト売上減少の独立した記載は確認できない。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、OA機器向けにおいて東南アジアのOEM販売が好調であったため、産業機械分野全体として売上高が増加しました。」
前年度に顧客減産によるOA機器用ベルトの売上減少が記載されていたが、当中間連結会計期間は東南アジアのOEM販売が好調となり、売上面の影響が緩和している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトは、顧客の減産により、売上高が減少しました。」
前年度まで顧客の生産回復や半導体不足解消に伴う売上増加が記載されていたが、顧客の減産によりOA機器用ベルトの売上高が再び減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトは、顧客の減産により、売上高が減少しました。」
前年度まで顧客の生産回復や半導体不足解消に伴う売上増加が記載されていたが、今回は顧客の減産によりOA機器用ベルトの売上高が減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについても半導体不足の解消により、顧客の生産が回復し、売上高が増加しました。」
半導体不足の解消と顧客の生産回復により、OA機器用ベルトの売上高が増加し、従来の需要減少による影響が緩和している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについても顧客の生産回復により、売上高が増加しました。」
顧客の生産回復により、OA機器用ベルトの売上高が増加し、従来の需要減少による影響が緩和している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについても東南アジアを中心に売上高が増加しました。」
前年度までアジアでの減少や半導体不足による伸び悩みが記載されていたOA機器用ベルトは、東南アジアを中心に売上高が増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについてはユーザの生産が回復傾向にあったものの、期間後半にかけて半導体不足の影響があったことから、通期では前連結会計年度並みとなりました。」
直近の四半期で売上高増加が記載されていた一方、通期では半導体不足の影響により前年度並みにとどまった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについてもユーザの生産回復に伴って、売上高が増加しました。」
ユーザの生産回復に伴い、OA機器用ベルトは前期までの減少から増加が続き、売上面の影響が緩和している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについてもユーザの生産回復に伴って、売上高が増加しました。」
前期まで減少・横ばいが記載されていたOA機器用ベルトは、ユーザの生産回復に伴って売上高の増加が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトについても売上高が増加しました。」
OA機器用ベルトは、前期までアジアなどで減少・横ばいが記載されていたが、当四半期は売上高の増加に転じており、売上面の影響は緩和している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはアジアでの売上高が減少しました。」
OA機器用ベルトについて、アジアでの売上高減少を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはアジアでの売上高が減少しました。」
OA機器用ベルトのアジアでの売上高減少を引き続き記載しているが、新たな原因や定量的な悪化度は示していない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一般産業用ベルトは、中国国内では経済活動の再開による需要の増加がみられましたが、その他の地域においては売上高が減少し、OA機器用ベルトも同様に減少しました。」
中国以外の地域での売上減少とともに、OA機器用ベルトも減少したと記載しており、前回の横ばいから売上面の影響が悪化している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトの売上高は横ばいで推移しました。」
OA機器用ベルトの売上高が前四半期までの減少記載から横ばいとなり、売上面の影響は一時的に緩和している。今回の記載では、横ばいの原因は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトは中国やタイでの売上高が減少しました。」
OA機器用ベルトについて、中国市場に加えてタイでも売上高が減少したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトは中国市場での売上高が減少しました。」
OA機器用ベルトの中国市場での売上減少を引き続き記載している。今回の記載では、ユーザの海外現地調達化ではなく、中国市場での売上高減少を要因としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。」
ユーザの中国市場向け機種の減少を原因とするOA機器用ベルトの売上減少を再度記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。」
ユーザの中国市場向け機種の減少を原因とするOA機器用ベルトの売上減少を再度記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「また、OA機器用ベルトはユーザの生産調整が一巡したことなどから売上高が増加しました。」
ユーザの生産調整が一巡し、海外ベルト事業のOA機器用ベルト売上高が減少から増加に転じたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。」
ユーザの中国市場向け機種の減少によるOA機器用ベルトの売上減少を再度記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。」
ユーザの中国市場向け機種の減少を原因とするOA機器用ベルトの売上減少を再度記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、OA機器用ベルトはユーザの中国市場向け機種の減少影響などから、売上高は減少しました。」
ユーザの中国市場向け機種の減少を原因として、OA機器用ベルトの売上減少が再度記載されている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「OA機器用ベルトはユーザの海外生産移管が進むなか、一部のユーザにおいて国内調達が増加したことから売上高は横ばいとなりました。」
ユーザの海外生産移管は進んでいるが、一部ユーザの国内調達増加により、OA機器用ベルトの売上高は減少から横ばいにとどまっている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「OA機器用ベルトは、ユーザの中国市場向け機種の減少の影響などから売上高は減少しました。」
前回の『ユーザの海外現地調達化』という原因は明示されず、今回は中国市場向け機種の減少が原因として記載されている。OA機器用ベルトの売上減少という主題は残るが、原因の説明が変わった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「OA機器用ベルトは、ユーザの海外現地調達化の影響により売上高が減少しました」
ユーザの海外現地調達化が国内ベルト事業のOA機器用ベルト売上高の減少として実際に発生したと記載している。