環境との調和と環境負荷低減
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「従来より取り組んでまいりました各事業所における太陽光発電設備の導入、再エネ電力への切り換え、重油を燃料とする設備のガス化などの取組みを進めた結果、2025年度における国内拠点のCO2排出量は26,086 t-CO2e(対2013年度比 ▲36.2%)となりました。海外拠点のCO2排出量は44,058t-CO2e(対2013年度比 ▲22.2%)となっています。」
国内拠点のCO2排出量は2013年度比36.2%削減、海外拠点は22.2%削減となった。太陽光、再エネ電力、設備のガス化に加え、Scope3や取引先の排出量管理にも取り組んでいる。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当該期間を成長加速期間として収益性、資本効率性、設備投資額、株主還元、ESGの各々にKPIを設定し、これらの達成に向け取り組んでおります。」
環境を含むESGを「'24中期経営計画」のKPI対象に位置づけ、環境対応を計画の中で継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来より取り組んでまいりました各事業所における太陽光発電設備の導入、再エネ電力への切り換え、重油を燃料とする設備のガス化などの取り組みを進めた結果、2024年度における国内拠点のCO2排出量は27,108t(対2013年度比 ▲33.7%)となりました。」
太陽光発電、再エネ電力、設備のガス化を進め、国内拠点のCO2排出量を2013年度比33.7%削減した。2026年度40%削減、2030年度46%削減、2050年度カーボンニュートラルという目標も明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当該期間を成長加速期間として収益性、資本効率性、設備投資額、株主還元、ESGの各々にKPIを設定し、これらの達成に向け取り組んでおります。」
環境を含むESGを新中期経営計画のKPI対象に位置づけ、サステナビリティ・環境対応を計画の中で継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2019年、三ツ星ベルトグループは地球温暖化の抑制に貢献するため、中長期のCO2排出量削減目標を定めましたが、2022年、気候変動への対応に緊急性が増す中、より野心的に排出量の削減活動に取り組むべく目標の見直しを行うとともに、中間年度(2025年度)での排出量削減目標も設定いたしました。」
排出削減目標をより野心的なものへ見直し、2025年度の中間目標を追加した。国内8拠点から海外工場を含むグループ全体、Scope3を含む集計・目標策定へ対象を広げる方針も示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「基本理念「人を想い、地球を想う」のもと、SDGsに取り組み、環境との調和を目指した製品技術・生産技術などの開発により技術領域を広げていくとともに、地球規模の視野に立った環境保全活動を行い、持続可能な社会の実現に貢献できる企業づくりを推進いたします。」
環境配慮型の技術開発と環境保全活動に加え、SDGsと持続可能な社会の実現を明示し、取り組みの範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「環境との調和を目指した製品技術・生産技術などの開発により技術領域を広げていくとともに、地球規模の視野に立った環境保全活動を行い、社会に貢献する企業づくりを推進いたします。」
環境配慮型の技術開発と環境保全活動を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境との調和をめざした製品技術・生産技術などの開発により技術領域を広げていくとともに、地球規模の視野に立った環境保全活動を行い、社会に貢献する企業づくりを推進いたします。」
環境配慮型の技術開発と環境保全活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境との調和をめざした製品技術・生産技術などの開発により技術領域を広げていくとともに、地球規模の視野に立った環境保全活動を行い、社会に貢献する企業づくりを推進いたします。」
製品技術・生産技術の開発と環境保全活動を通じた社会貢献を掲げている。