クリエートメディック(5187)・リスク顕在化
棚卸資産の収益性低下・評価減リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落202社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社
クリエートメディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 △ 51,367 千円」
棚卸資産の収益性低下に伴う評価損51,367千円を売上原価に計上した。 - 2026-03-04再掲株主総会
「今後の市場環境の変化により、保有する棚卸資産の収益性が予測より低下した場合には、棚卸資産の評価に影響を及ぼす可能性があります。」
棚卸資産の収益性低下と評価減の可能性を、将来の市場環境変化に関する会計上の見積りとして再確認している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 23,884」
棚卸資産評価の収益性低下リスクに関連して、当期に23,884千円の棚卸資産評価損を特別損失として計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の市場環境の変化により、保有するたな卸資産の収益性が予測より低下した場合には、たな卸資産の評価に影響を及ぼす可能性があります。」
商品・製品、仕掛品、原材料等のたな卸資産合計3,218,473千円について、販売予測や保有期間に基づく評価減リスクを記載している。当年度はたな卸資産評価損13,371千円を売上原価に含めている。