クリエートメディック(5187)・事実悪化
販売数量増加に伴う操業度の上昇
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売数量増加による操業度上昇と利益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「利益面では、営業活動の自粛や学会・展示会の中止により費用が減少したものの、自社販売及び海外販売における売上総利益の減少分が費用の減少を上回ったことにより、営業利益・経常利益・当期純利益は減少となりました。」
感染症による販売数量・売上総利益の減少が費用減少を上回り、従来の販売拡大による操業度上昇とは逆に利益を押し下げた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「販売数量の減少に伴い売上総利益が減少したことや、戦略的な人件費の上昇や研究開発費の増加などにより、前年を下回る結果となりました。」
原価率低下の効果はあったものの、販売数量減少に伴う売上総利益減少により、従来の操業度上昇による利益改善から悪化方向が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、生産拠点間の生産品目の最適化などにより原価率は低下したものの、販売数量の減少に伴い売上総利益が減少したことなどにより、前年を下回る結果となりました。」
生産品目の最適化による原価率低下はあったものの、販売数量の減少が売上総利益の減少につながり、従来の操業度上昇による利益改善から悪化方向へ変化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましても、グループ海外生産拠点における人件費の増加はございましたが、販売拡大による操業度の上昇もあり、前年同期を上回る結果となりました。」
販売拡大による操業度の上昇を、海外生産拠点の人件費増加とともに利益改善要因として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売数量増加に伴う操業度上昇、国内工場統合による生産性の向上、海外生産拠点での原価低減策の奏功などにより、前年を上回る結果となりました。」
販売数量増加に伴う操業度上昇を、国内工場統合や海外生産拠点の原価低減とともに利益改善要因として再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「販売数量増加に伴う操業度の上昇、国内工場の統合効果、海外生産拠点での原価低減策の奏功などにより、前年同期を上回る結果となりました。」
販売数量の増加に伴う操業度の上昇を、利益改善要因として初めて独立したテーマとして抽出した。