アキレス(5142)・リスク対処
景気先行き不透明感と企業設備投資の先送り
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
7記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の景気・経営悪化による投資抑制12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「国内では景気回復基調が継続し、企業の設備投資も大幅に増加した」
企業設備投資について、先送り・低調との従来の記載から、大幅に増加したとの記載に変化している。 - FY2018対処有価証券報告書
「企業の設備投資も自動車・半導体分野に加え、人手不足を背景とした自動化・省力化へ向けた投資も活発となりました」
前年度までの設備投資の先送り・低調との記載から、設備投資が活発となったとの記載に変化している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「国内では好調な企業業績と株価の上昇を背景として、雇用・所得環境の改善が継続し、企業の設備投資も緩やかに回復へと向いました。」
企業設備投資について、先送り・低調との従来の記載から、緩やかに回復へ向かったとの記載に変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「個人消費や企業の設備投資に持ち直しの兆しがあるものの、天候不順の影響もあり消費者物価の基調は横ばいで推移しました。」
企業の設備投資について、先送り・低調との従来の記載から持ち直しの兆しがあるとの見方を継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経済情勢は、国内では雇用・所得環境の改善が継続し、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの兆しが見られました。」
企業設備投資について、前四半期までの先送り・低調との記載から、持ち直しの兆しが見られたとの記載に変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内では雇用と所得環境の改善は続きましたが、将来の不透明感により個人消費支出の回復が進まないことから消費者物価は横ばいで推移し、また企業の設備投資も低調となりました。」
景気先行きの不透明感と企業設備投資の低調さを、通期の国内事業環境として継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「国内では雇用・所得環境の改善は継続したが、景気先行きの不透明感により個人消費の回復は進まず、企業の設備投資も先送り傾向が顕著となった。」
景気先行きの不透明感に伴う企業設備投資の先送りを、当第3四半期の事業環境における新たなリスクとして記載している。