新商品開発から製品化までのスピードアップ
FY2016に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「シリーズ累計8,600万足を突破した「瞬足」シリーズでは、新製品「ULTIMA CHEETAH (アルティマチーター)」を発売しました。本製品は、雨の日でも快適に活動できるよう、防滑性を高めたラバー意匠構造を靴底中足部と踵部に採用し、フラットな接地面を増やしたことで、濡れた路面での滑りに配慮した設計となっております。」
「瞬足」の累計販売8,600万足を示すとともに、防滑性を高めた新製品を発売し、顧客ニーズに対応した製品化を進めた。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「新設計の生分解性能を備えた生分解性マルチフィルム『ビオらいと』を開発」
生分解性マルチフィルムの新製品開発を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「新たな価値・事業の創造」、「画期的な技術・商品の創出」を目指し、当社のコア技術であるプラスチック加工(成型・製膜・発泡)を軸として「環境」と「快適性」をキーワードに研究開発活動を行ってまいりました。」
新たな価値・事業と画期的な技術・商品を目指す研究開発を掲げ、環境・快適性を軸に複数の新製品・新技術を開発・上市している。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客起点に立ち、省資源、省エネルギー、CO2排出量削減も考慮した迅速な新商品開発」
迅速な新商品開発に省資源、省エネルギーおよびCO2排出量削減の観点を加え、複数の新商品を開発・上市した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「建装資材は、市況の悪化傾向は続いているものの、壁材の新柄投入効果により好調に推移しました。」
壁材の新柄投入を継続し、市況悪化の中でも販売を支える効果が記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建装資材は、市況の低迷が続く中、壁材の新柄投入効果によりほぼ前年並みとなりました。」
壁材への新柄投入が実施され、その効果により市況低迷下でも売上がほぼ前年並みとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「シリーズ累計販売8,000万足を突破し、ブランド誕生20周年を迎える「瞬足」から20周年記念モデルとして、令和の子どもの足の傾向(甲低、幅広)に則した新設計のラスト(足型)を採用した「SYUNSOKU 00-1(ダブルオーワン)」を発売しました。」
顧客起点の新商品開発について、瞬足の累計販売8,000万足と20周年を示し、新設計モデルを発売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「建装資材は、床材、壁材ともに新柄が好調に推移し、前年売上を上回りました。」
新柄投入による建装資材の販売が好調に推移し、前年売上を上回ったという商品開発・投入後の進展を記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「②顧客起点に立ち、省資源を基本とした迅速な新商品開発 軟・硬質ウレタン新素材開発と加工製品開発等」
迅速な新商品開発に、顧客起点、省資源、軟・硬質ウレタン新素材および加工製品開発という観点を加えている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建装資材は、新型コロナウイルス感染拡大による活動制限やウッドショックなどの影響を受け、市況は不安定な状況となりましたが、新柄投入の効果もあり好調に推移しました。」
新柄投入の効果により建装資材が好調に推移したと記載し、新商品開発・投入施策の市場展開に具体的な進展を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、累計販売7,200万足を突破し昨年ブランド誕生17周年を迎えた「瞬足」からは、障害の有無や年齢などに関わらず、履き口が大きく開くデザインで“脱ぎ履きしやすい”を目指した「瞬足ユニバーサルデザイン」シリーズを新たに発売しました。」
「瞬足」の累計販売7,200万足を記載するとともに、新シリーズ「瞬足ユニバーサルデザイン」を発売した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「シューズは、独自に開発した新素材のACROFOAM(アクロフォーム)を搭載したスポーツシューズ「HYPER JUMPER(ハイパージャンパー)」が様々なメディアで紹介され、話題となりました。」
独自開発素材を搭載した「HYPER JUMPER」を投入し、メディア紹介による話題化まで進んだという新商品開発・製品化の進展を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「フイルムは、国内では、新型コロナウイルスの飛沫感染対策用透明防炎フィルムや抗ウイルス・抗菌性フィルム「アキレスウイルセーフ」が伸長し、北米では医療用、印刷用が好調に推移、欧州・豪州を中心として窓用フィルムが好調に推移したことにより、前年売上を上回りました。」
新型コロナウイルスの飛沫感染対策用フィルムなどの販売が伸長し、新商品・高機能製品の市場展開について具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内では、抗ウイルス・抗菌性軟質フィルム「アキレスウイルセーフ」が好調に推移するとともに、国内、欧州、豪州などで新型コロナウイルスの飛沫感染対策用として透明防炎フィルムの販売が大きく伸長したことにより、前年売上を上回りました。」
感染症対策用フィルムの販売伸長という、新商品開発・製品化後の具体的な市場展開を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ジュニアスポーツシューズでは、累計7,000万足を突破し、今年ブランド誕生17周年を迎えた№1ブランド「瞬足」から、シリーズ最大の衝撃吸収性で新たな走りへ導く「NEWRUN(ニューラン)」を発売しました。」
「瞬足」の累計販売実績を示すとともに、新商品「NEWRUN」を発売したという製品化の進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、世界有数のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」の日本国内販売を開始し、当社の独自開発素材を搭載した“走るリカバリーシューズ”「MEDIFOAM(メディフォーム)」とともにランニング市場への参入を加速させました」
新ブランド「BROOKS」の国内販売を開始し、「MEDIFOAM」とともにランニング市場への参入を加速させたという、新商品開発・製品化後の具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、ジュニア向けの「n☆p school(ニコ☆プチスクール)」、走れるカジュアルシューズ「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」ならびに高機能校内用上履きの「瞬足@SCHOOL」は市場より高い評価を得られました。」
顧客起点の新商品開発について、複数の商品が市場から高い評価を得たという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「4) 顧客起点に立った迅速な新商品開発」
顧客起点に立った迅速な新商品開発を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ジュニアスポーツシューズブランドである「瞬足」は、トレンドスニーカーを意識したファッション性の高い「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」を上市し高い評価を得ております。」
顧客起点の迅速な新商品開発について、「SL BY SYUNSOKU」の上市と高い評価という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「④ 顧客起点に立った迅速な新商品開発」
顧客起点に立った迅速な新商品開発を重要課題として継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「THEE SYUNSOKU(ジ・シュンソク)」を新たに投入し拡販に注力しました。」
「THEE SYUNSOKU」を実際に投入し、拡販に注力したという新商品開発・製品化の具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「子供が一日で一番長く履く靴・・・だから上履きを変える」をコンセプトに上市した高機能校内用上履きの「瞬足@SCHOOL」は好評を得たものの」
「瞬足@SCHOOL」を上市し、好評を得たという新商品開発・発売後の具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、子供が一日で一番長く履く靴の上履き靴では「瞬足@SCHOOL」を新たに発売いたしました」
「瞬足@SCHOOL」の新発売など、新商品開発から発売までの具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ULTRA WIDE」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。」
新商品「ULTRA WIDE」を実際に投入し、拡販に注力した具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「STORM MAX」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。」
新商品「STORM MAX」を実際に投入し、拡販に注力した具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「④ 迅速な新商品開発」
新商品開発の迅速化を重要課題として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「フィルム関係では、ウイルス性感染症対策としての抗ウイルスフィルム、屋外間仕切り用難燃フィルム「スカイクリア」等の高機能性フィルムの開発に注力し、上市しました。」
新商品開発の取り組みについて、高機能性フィルムを開発し上市した具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「3) 新商品開発-製品化のスピードアップ」
新商品開発から製品化までの迅速化を重要課題として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「3) 新商品開発-製品化のスピードアップ」
新商品開発から製品化までのスピードアップを重要課題として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「3) 新商品開発-製品化のスピードアップ」
新商品開発から製品化までの迅速化を引き続き重要課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「(3) 新商品開発-製品化のスピードアップ」
新商品の開発・製品化の迅速化を重要課題としている。