アキレス(5142)・施策後退
固定資産譲渡による資産効率化と財務体質強化
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
アキレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は2,862百万円となりました。これは主に固定資産の取得による支出2,877百万円等の減少要因によるものであります。」
前年度に2,381百万円の固定資産売却収入を計上したのに対し、当年度の固定資産売却収入は16百万円となり、資産売却による効率化の規模は縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1,918百万円となりました。これは主に固定資産の取得による支出3,793百万円等の減少要因と、固定資産の売却による収入2,381百万円等の増加要因によるものであります。」
固定資産売却による収入2,381百万円を計上し、前年度に続く資産効率化・財務体質強化に向けた売却実績を更新している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は724百万円(前中間連結会計期間比1,025百万円支出減)となりました。これは主に、固定資産の売却による収入2,376百万円の増加要因と、固定資産の取得による支出2,099百万円等の減少要因によるものであります。」
固定資産の売却による収入2,376百万円を計上し、前年度に続く資産効率化・財務体質強化に向けた売却実績を更新している。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の特別利益は、不動産売却に伴う固定資産売却益487百万円を計上しております。」
固定資産譲渡による資産効率化について、固定資産売却益487百万円を通期実績として計上した。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益 486」
固定資産譲渡による資産効率化について、当第3四半期累計期間に486百万円の固定資産売却益を計上した実績を開示している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1,750百万円(前年同四半期比1,043百万円支出減)となりました。これは主に、固定資産の売却による収入488百万円の増加要因と、固定資産の取得による支出2,137百万円等の減少要因によるものであります。」
前年度に開示していた固定資産譲渡計画について、固定資産の売却による488百万円の収入を計上し、売却を実施した実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、当社が所有する固定資産の譲渡を行うものであります。」
提出後の固定資産譲渡について、資産効率化・財務体質強化を目的として開示している。2023年8月31日までの引渡しと、概算490百万円の譲渡益を見込んでいる。