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アキレス(5142)・事実前進

プラスチック・産業資材事業の利益改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「第一事業部は、エレクトロニクス・メディカル分野向けのフイルム、エレクトロニクス分野向けの半導体ウエハー搬送用部材の増収に伴う売上総利益の増加に加え、集約生産等による一層の原価低減活動により増益 第二事業部は、断熱資材、防災対策商品の増収に伴う売上総利益の増加に加え、集約生産等による一層の原価低減活動により増益」

    重点分野を基礎とする第一事業部・第二事業部の増収増益と、原価低減活動による利益改善を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第一事業部の当連結会計年度の売上高は49,910百万円となり、前連結会計年度に比べ3,616百万円の増収(前連結会計年度比7.8%増)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ2,285百万円増加し、3,287百万円(前連結会計年度比228.0%増)となりました。」

    報告区分変更後の第一事業部で増収増益となり、メディカル向けフィルム・工業資材の拡販と原価低減による利益改善が具体化した。第二事業部も売上高22,964百万円、セグメント利益2,390百万円となった。
  3. 2026-05-12前進決算説明資料

    「第一事業部は、収益性の高いメディカル分野向けフイルム及び工業資材の増収に伴う売上総利益の増加に加え、製造現場における集約生産等を通じた一層の原価低減活動による原価率改善により大幅増益」

    第一事業部におけるメディカル分野向けフィルム、工業資材、集約生産および原価低減による利益改善を具体的に示している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性も勘案し、複数の事業を「第一事業部」、「第二事業部」に集約すると共に、単一の事業として「シューズBU(ビジネス・ユニット)」を加えた3つの報告セグメントに変更しております。」

    プラスチック事業・産業資材事業の利益動向を従来の事業区分で追う形から、重点分野を軸に第一・第二事業部へ集約して開示する形へ整理している。
  5. FY2025事業別利益動向の分化継続有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当連結会計年度の売上高は40,124百万円(前連結会計年度比0.2%増)、セグメント利益(営業利益)は222百万円(前連結会計年度比77.5%減)となりました。産業資材全体の売上高は、28,853百万円(前連結会計年度比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2,662百万円(前連結会計年度比87.4%増)となりました。」

    プラスチック事業はほぼ増収ながら大幅減益となった一方、産業資材事業は増収増益となり、両事業の利益動向が分化している。
  6. FY2025-H1両事業増収・利益動向分化有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当中間連結会計期間の売上高は19,706百万円と前中間連結会計期間に比べ227百万円の増収(前中間連結会計期間比1.2%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや、米国・中国子会社での減収の影響等により、前中間連結会計期間に比べ456百万円減少の99百万円(前中間連結会計期間比82.1%減)となりました。産業資材事業全体の売上高は14,237百万円、セグメント利益は1,135百万円となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    プラスチック事業は増収ながらコスト高と海外子会社の減収により大幅減益となった一方、産業資材事業は増収とコストダウン効果により増益となり、両事業の動向が分化した。
  7. FY2024両事業減収・利益動向分化有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当連結会計年度の売上高は40,047百万円(前連結会計年度比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)は991百万円(前連結会計年度比49.2%減)となりました。産業資材全体の売上高は、28,140百万円(前連結会計年度比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)は1,420百万円(前連結会計年度比59.8%増)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら価格改定等による利益率改善で増益となり、両事業の動向が分化した。
  8. FY2024-Q3両事業減収・利益動向分化有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は30,208百万円と前年同四半期に比べ2,208百万円の減収(前年同四半期比6.8%減)となりました。セグメント利益は、主にフイルムの大幅減収による粗利減の影響等により、前年同四半期に比べ885百万円減少の975百万円(前年同四半期比47.6%減)となりました。産業資材事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は21,448百万円と前年同四半期に比べ782百万円の減収(前年同四半期比3.5%減)となりました。セグメント利益は、価格改定の効果を含む利益率の改善等により、前年同四半期に比べ358百万円増加の1,122百万円(前年同四半期比46.9%増)となりました。」

    プラスチック事業はフィルムの大幅減収により減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら価格改定等による利益率改善で増益となった。
  9. FY2024-Q2両事業減収・利益動向分化有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は19,478百万円と前年同四半期に比べ1,839百万円の減収(前年同四半期比8.6%減)となりました。セグメント利益は、主にフイルムの大幅減収による粗利減の影響等により、前年同四半期に比べ821百万円減少の555百万円(前年同四半期比59.6%減)となりました。産業資材事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は13,713百万円と前年同四半期に比べ425百万円の減収(前年同四半期比3.0%減)となりました。セグメント利益は、価格改定の効果を含む利益率の改善等により、前年同四半期に比べ214百万円増加の634百万円(前年同四半期比50.9%増)となりました。」

    プラスチック事業はフィルムの大幅減収により減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら価格改定等による利益率改善で増益となった。
  10. FY2024-Q1両事業減収・利益動向分化有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は9,513百万円と前年同四半期に比べ309百万円の減収(前年同四半期比3.1%減)となりました。セグメント利益は、主にフイルムの大幅減収による粗利減の影響等により、前年同四半期に比べ542百万円減少の139百万円(前年同四半期比79.6%減)となりました。産業資材事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は6,624百万円と前年同四半期に比べ96百万円の減収(前年同四半期比1.4%減)となりました。セグメント利益は、主にウレタンにおける価格改定の効果を含む利益率の改善等により、前年同四半期に比べ51百万円増加の254百万円(前年同四半期比25.4%増)となりました。」

    プラスチック事業はフィルムの大幅減収により減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら価格改定等による利益率改善で増益となった。
  11. FY2023-Q3両事業の増収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は32,416百万円と前年同四半期に比べ5,789百万円の増収(前年同四半期比21.7%増)となりました。セグメント利益は、販売が好調に推移したことによる利益の増加はありましたが、価格改定時期の遅れ等により、エネルギー・原材料価格や物流費上昇のコスト増を補うことができず、前年同四半期に比べ201百万円減少の1,860百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。産業資材事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は22,230百万円と前年同四半期に比べ1,327百万円の増収(前年同四半期比6.3%増)となりました。セグメント利益は、販売が苦戦したことに加え、価格改定時期の遅れ等により、エネルギー・原材料価格や物流費上昇のコスト増を補うことができず、前年同四半期に比べ477百万円減少の764百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも増収となった一方、エネルギー・原材料価格や物流費上昇の影響で両事業とも減益となった。
  12. FY2023-Q2両事業の増収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は21,318百万円と前年同四半期に比べ3,600百万円の増収(前年同四半期比20.3%増)となりました。セグメント利益は、販売が好調に推移したことによる利益の増加がありましたが、原材料価格や物流費の上昇等の影響により、前年同四半期に比べ6百万円減少の1,376百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。産業資材事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は14,138百万円と前年同四半期に比べ548百万円の増収(前年同四半期比4.0%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格や物流費の上昇等の影響により、前年同四半期に比べ436百万円減少の420百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも増収となった一方、原材料価格や物流費の上昇により両事業とも減益となった。
  13. FY2023-Q1両事業の増収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は9,822百万円と前年同四半期に比べ1,046百万円の増収(前年同四半期比11.9%増)となりました。 セグメント利益は、販売が好調に推移したことによる利益の増加がありましたが、原材料価格や物流費の上昇等の影響により、前年同四半期に比べ31百万円減少の681百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。 産業資材事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は6,721百万円と前年同四半期に比べ114百万円の増収(前年同四半期比1.7%増)となりました。 セグメント利益は、原材料価格や物流費の上昇等の影響により、前年同四半期に比べ243百万円減少の202百万円(前年同四半期比54.6%減)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも増収となった一方、原材料価格・物流費の上昇により両事業とも減益となった。
  14. FY2022プラスチック増収減益・産業資材減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当連結会計年度の売上高は36,307百万円(前連結会計年度は34,428百万円)、セグメント利益(営業利益)は2,568百万円(前連結会計年度は3,006百万円)となりました。」

    プラスチック事業は増収ながら原材料価格上昇や物流費増加により減益となった。産業資材事業も売上高28,148百万円、セグメント利益1,381百万円となり、減収減益となった。
  15. FY2022-Q2プラスチック増収増益・産業資材減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,627百万円(前年同四半期は16,055百万円)となりました。セグメント利益は、原材料価格上昇の影響があったものの、全体的に販売が堅調に推移したことにより、1,398百万円(前年同四半期は1,276百万円)となりました。産業資材事業全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は、13,680百万円(前年同四半期は13,722百万円)となりました。セグメント利益は、工業資材が好調に推移したものの、全体としては原材料価格上昇の影響等により、842百万円(前年同四半期は922百万円)となりました。」

    プラスチック事業は増収増益となった一方、産業資材事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q1両事業の増収増益有価証券報告書

    「プラスチック事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,732百万円(前年同四半期は7,701百万円)となりました。セグメント利益は、主に車輌内装用資材の販売が堅調に推移したこと等により、719百万円(前年同四半期は530百万円)となりました。産業資材事業全体の当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,650百万円(前年同四半期は6,355百万円)となりました。セグメント利益は、ウレタン及び工業資材の販売が伸長したこと等により、439百万円(前年同四半期は356百万円)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも前年同期比で売上高・セグメント利益が増加し、両事業の業績が改善した。
  17. FY2021両事業の減収・利益動向の分化有価証券報告書

    「プラスチック事業の連結業績は売上高34,428百万円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント利益(営業利益)は3,006百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。産業資材事業の連結業績は売上高28,776百万円(前連結会計年度比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2,059百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。」

    プラスチック事業は減収ながらフィルム・引布等により増益となった一方、産業資材事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q3両事業の減収減益継続有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、24,979百万円と前年同四半期に比べ3,386百万円の減収(前年同四半期比11.9%減)となりました。セグメント利益は、フイルムは国内、海外ともに販売が好調に推移したことに伴い粗利の増加となりましたが、車輌内装用資材における新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う大幅減収による粗利減の影響が大きく、前年同四半期に比べ269百万円減少の2,030百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。」

    プラスチック事業はフィルム等が好調だったものの、車輌内装用資材の大幅減収により減収減益となった。産業資材事業も売上高21,611百万円、セグメント利益1,611百万円で減収減益となった。
  19. FY2021-Q2両事業の減収減益継続有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、16,055百万円と前年同四半期に比べ3,096百万円の減収(前年同四半期比16.2%減)となりました。セグメント利益は、フイルムは国内、海外ともに増収に伴う粗利の増加となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による車輌内装用資材の大幅減収による粗利減の影響が大きく、前年同四半期に比べ293百万円減少の1,276百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。」

    プラスチック事業は車輌内装用資材の大幅減収により減収減益となった。産業資材事業も売上高13,722百万円、セグメント利益922百万円で減収減益となった一方、工業資材の半導体搬送用部材・医療機器向け製品は前年売上を上回った。
  20. FY2021-Q1両事業減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,701百万円と前年同四半期に比べ1,762百万円の減収(前年同四半期比18.6%減)となりました。セグメント利益は、フイルムは増収に伴う粗利の増加となりましたが、車輌内装用資材の大幅減収による粗利減の影響が大きく、前年同四半期に比べて234百万円減少の530百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。産業資材事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,355百万円と前年同四半期に比べて1,009百万円の減収(前年同四半期比13.7%減)となりました。セグメント利益は、工業資材は増収に伴う粗利の増加となりましたが、ウレタン及び断熱資材の減収による粗利減の影響が大きく、前年同四半期に比べて120百万円減少の356百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益、産業資材事業も減収減益となった。一方、フィルムと工業資材は、感染症対策製品や半導体・医療機器向け製品が好調に推移している。
  21. FY2020プラスチック減収減益・産業資材減収増益有価証券報告書

    「プラスチック事業の連結業績は売上高37,880百万円(前連結会計年度比7.6%減)、セグメント利益(営業利益)は2,890百万円(前連結会計年度比3.9%減)となりました。産業資材事業の連結業績は売上高30,413百万円(前連結会計年度比0.9%減)、セグメント利益(営業利益)は2,073百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら原材料価格低下等による粗利率改善で増益となった。
  22. FY2020-Q3プラスチック減収減益・産業資材減収増益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、28,366百万円と前年同四半期に比べ2,635百万円の減収(前年同四半期比8.5%減)となりました。セグメント利益は、主に減収に伴う粗利の減少により、前年同四半期に比べ203百万円減少の2,300百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。産業資材事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、23,261百万円と前年同四半期に比べ139百万円の減収(前年同四半期比0.6%減)となりました。セグメント利益は、主に粗利率の改善により、前年同四半期に比べ167百万円増加の1,674百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となった一方、産業資材事業は減収ながら粗利率改善により増益となり、両事業の動向が分かれた。
  23. FY2020-Q2プラスチック減収減益・産業資材増収増益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、19,151百万円と前年同四半期に比べ903百万円の減収(前年同四半期比4.5%減)となりました。セグメント利益は、主に物流費の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少はありましたが、減収に伴う粗利の減少により、前年同四半期に比べ116百万円減少の1,570百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。産業資材事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、15,065百万円と前年同四半期に比べて351百万円の増収(前年同四半期比2.4%増)となりました。セグメント利益は、主に増収に加え、粗利率の改善により、前年同四半期に比べ96百万円増加の988百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益が続いた一方、産業資材事業は増収増益となり、両事業の動向が分かれた。
  24. FY2020-Q1プラスチック減収減益・産業資材増収増益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、9,464百万円と前年同四半期に比べ373百万円の減収(前年同四半期比3.8%減)となりました。セグメント利益は、主に物流費の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少はありましたが、減収に伴う粗利の減少により、前年同四半期に比べて184百万円減少の764百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。産業資材事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,364百万円と前年同四半期に比べて179百万円の増収(前年同四半期比2.5%増)となりました。セグメント利益は、主に増収に伴う粗利の増加により、前年同四半期に比べて39百万円増加の476百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となった一方、産業資材事業は増収増益となり、両事業の動向が分かれた。
  25. FY2019両事業の通期減収減益有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高41,005百万円(前連結会計年度比0.8%減)、セグメント利益(営業利益)は3,009百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となり、産業資材事業も売上高30,704百万円、セグメント利益1,862百万円で減収減益となった。原材料価格上昇や物流費増加が利益減少要因として記載されている。
  26. FY2019-Q3プラスチック増収減益・産業資材減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、31,001百万円と前年同四半期に比べ267百万円の増収(前年同四半期比0.9%増)となりました。セグメント利益は、主に原材料価格上昇の影響により、前年同四半期に比べて326百万円減少の2,504百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。産業資材事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、23,401百万円と前年同四半期に比べて27百万円の減収(前年同四半期比0.1%減)となりました。セグメント利益は、主に原材料価格上昇および物流費増加の影響により、前年同四半期に比べ247百万円減少の1,507百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。」

    プラスチック事業は増収ながら原材料価格上昇により減益となり、産業資材事業は減収減益となった。産業資材事業では原材料価格上昇と物流費増加の影響が継続している。
  27. FY2019-Q2両事業減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、20,055百万円と前年同四半期に比べ288百万円の減収(前年同四半期比1.4%減)となりました。セグメント利益は、主に原材料価格上昇の影響により、前年同四半期に比べて199百万円減少の1,686百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。産業資材事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,714百万円と前年同四半期に比べて369百万円の減収(前年同四半期比2.4%減)となりました。セグメント利益は、主に原材料価格上昇および物流費増加の影響により、前年同四半期に比べて344百万円減少の892百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも減収減益となった。産業資材事業では原材料価格上昇と物流費増加の影響が明示されている。
  28. FY2019-Q1両事業減収減益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、9,838百万円と前年同四半期に比べ141百万円の減収(前年同四半期比1.4%減)となりました。セグメント利益は、主に減収に伴う粗利の減少により、前年同四半期に比べて45百万円減少の948百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    プラスチック事業は減収減益となった。産業資材事業も売上高7,185百万円、セグメント利益437百万円となり、原材料価格・物流費の上昇により減収減益となった。
  29. FY2018プラスチック増収増益・産業資材増収減益有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高41,326百万円(前連結会計年度比4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は3,603百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。」

    プラスチック事業は増収増益となった一方、産業資材事業は売上高30,844百万円、セグメント利益2,067百万円で、増収ながら原材料価格上昇等により減益となった。
  30. FY2018-Q3プラスチック増収増益・産業資材減益有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高30,734百万円(前年同四半期比9.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2,831百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。産業資材事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高23,428百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1,754百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。」

    プラスチック事業は増収増益が続いた一方、産業資材事業は増収ながら原材料価格上昇の影響により減益となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高20,343百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,885百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。産業資材事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高15,083百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,237百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも増収増益となり、両事業の利益改善が継続・進展している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高9,979百万円(前年同四半期比9.4%増)、セグメント利益(営業利益)は994百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。産業資材事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高7,394百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は690百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」

    プラスチック事業と産業資材事業はいずれも増収増益となり、利益改善が継続・進展している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業の連結業績は売上高39,631百万円(前連結会計年度比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)は3,532百万円(前連結会計年度比38.3%増)となりました。」

    プラスチック事業は増収増益となり、セグメント利益が38.3%増加した。産業資材事業もセグメント利益が18.7%増加している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高28,053百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益(営業利益)は2,565百万円(前年同四半期比38.4%増)となった。産業資材事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高22,216百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益(営業利益)は1,939百万円(前年同四半期比18.8%増)となった。」

    プラスチック事業と産業資材事業はともに減収だったが、セグメント利益は前年同期を上回る状態が継続している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高18,526百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,652百万円(前年同四半期比53.4%増)となった。産業資材事業の当第2四半期連結累計期間の業績は売上高14,478百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は1,209百万円(前年同四半期比26.1%増)となった。」

    プラスチック事業と産業資材事業はともに減収だったが、セグメント利益は前年同期を上回る状態が継続している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プラスチック事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高9,125百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益(営業利益)は802百万円(前年同四半期比44.2%増)となった。産業資材事業の当第1四半期連結累計期間の業績は売上高7,012百万円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント利益(営業利益)は527百万円(前年同四半期比31.7%増)となった。」

    両事業とも売上高は前年同期を下回ったが、セグメント利益はプラスチック事業、産業資材事業ともに増加した。
一緒に動いた変遷

「ブランド力と魅力ある商品による拡販」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド力と魅力ある商品による拡販5回
  3. 2徹底したコストダウン4回
  4. 3生産性の向上4回
  5. 4新商品開発から製品化までのスピードアップ4回
  6. 5シューズ事業の再構築3回
  7. 6海外半導体ユーザーの生産調整3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アキレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プラスチック・産業資材事業の利益改善|アキレス(5142)の変遷 | Komori