アキレス(5142)・施策前進
再生可能エネルギー・EV化による炭酸ガス排出量の極小化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内製造拠点で使用する電力の約7割をグリーン電力に切替えた他、共同輸送の実施や輸送効率の高い輸送手段の活用を進めることで、輸送に伴う排出量の削減も進めております。」
脱炭素化について、国内製造拠点の電力約7割をグリーン電力へ切り替え、共同輸送・輸送効率化も実施している。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「工場への設備投資や電力のリアルタイム管理による省エネ施策の取り組みを通じて、消費電力を削減」
工場設備投資と電力のリアルタイム管理による省エネ施策を具体的に記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出量(スコープ1・2の合計)を2018年度比で2030年度末までに50%削減することを目標としております。また、スコープ3のカテゴリ1とカテゴリ12の合計排出量を、2023年度比で2030年度末までに20%削減することを目標とします。」
Scope1・2削減目標を50%へ引き上げた上で、Scope3のカテゴリ1・12について2030年度末までに20%削減する新たな目標を加えた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガス排出量を削減するため、スマートプロセス活動による生産性の向上、バイオマス原料の使用、輸送の効率化、再生可能エネルギーへの切替えなどに取り組んでおります。」
脱炭素化に向け、スマートプロセス、バイオマス原料、輸送効率化、再生可能エネルギー切替えという具体的な施策を列挙し、取り組みの範囲を広げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、「Scope1・2の温室効果ガス排出量を2018年比で2030年度末までに30%減」を削減目標としております。また、日本政府方針である「カーボンニュートラル2050」を踏まえて、温室効果ガス排出量削減についての取り組みを強化していきます。」
再生可能エネルギー利用等による脱炭素化について、Scope1・2を2018年比で2030年度末までに30%削減し、2050年カーボンニュートラルを踏まえる数値・期限付き目標を初めて示した。 - FY2022後退有価証券報告書
「④再生可能エネルギーの積極的使用など、CO2排出量を極小化した生産活動の推進」
再生可能エネルギーとCO2排出量の極小化は重要課題として継続しているが、前回明示されていた車輌・フォークリフトのEV化は今回の課題名では記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「④再生可能エネルギーの積極的使用など、炭酸ガス排出量を極小化した生産活動の推進 当社グループで使用する車輌のEV化(フォークリフト含む)」
再生可能エネルギーの使用と社用車・フォークリフトのEV化を、生産活動の脱炭素化に向けた具体的施策として初めて独立して示している。