スマートドライブ(5137)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-05-22)では「悪化」
手元流動性と財務基盤の確保
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-22。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金の確保・維持13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ50,844千円増加し、858,015千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から50,844千円増加した。自己株式取得や投資活動による支出はあるが、営業キャッシュ・フローは大幅な収入となった。 - FY2025-H1現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ38,113千円減少し、769,057千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から減少した。自己株式取得による財務活動の支出等がある一方、営業活動によるキャッシュ・フローは203,547千円の収入となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのような場合に備え、常に一定水準の手元流動性を確保し、信用獲得に努めてまいります。手元流動性確保のため、金融機関との良好な取引関係の継続や内部留保の確保を継続的に行い、財務基盤の更なる強化を図ってまいります。」
手元流動性確保、金融機関との関係維持、内部留保に加え、上場による資金調達を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後の計画が達成できない場合には赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続する可能性があります。そのような場合に備え、常に一定水準の手元流動性を確保し、信用獲得に努めてまいります。」
計画未達時の赤字・営業キャッシュフローへの対応として流動性確保を挙げている。