リンカーズ(5131)・方針長期借入れによる成長投資・財務基盤強化直近の株主総会(2026-10-05)では「実績引用」
営業キャッシュ・フローと自己資金を中心とした資金調達
FY2023に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-05。
11記載
4年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1長期借入れによる成長投資・財務基盤強化有価証券報告書
「なお、当社は中長期的な成長投資の推進および財務基盤の安定化を目的として資金調達を実施し、財務基盤の強化を図っております。引き続き収益基盤の強化および資本効率の向上に取り組んでまいります。」
従来の営業キャッシュ・フロー及び自己資金を基本とする方針に加え、中長期的な成長投資と財務基盤安定化を目的とする資金調達を実施した。長期借入れによる収入は656,000千円で、当中間期末の長期借入金等は638,836千円増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。」
取引銀行4行、当座貸越極度額700,000千円、借入実行残高0円という資金調達体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「運転資金の調達については、事業活動による営業キャッシュ・フローの獲得を前提とした上で、手元流動性と安定性を目的とし、自己資金で対応する方針ですが、資金繰りが悪化した場合など有事の際のバックアップラインとして取引先金融機関と当座貸越契約を締結しております。」
営業キャッシュ・フローと自己資金を基本とし、当座貸越をバックアップラインとする資金調達方針を継続している。2024年7月末の現金及び現金同等物は1,251,215千円で、当座貸越極度額は700,000千円である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行(前事業年度は3行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。」
当座貸越契約の取引銀行数が前事業年度の3行から4行へ増加し、当座貸越極度額も600,000千円から700,000千円へ拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「運転資金の調達については、事業活動による営業キャッシュ・フローの獲得を前提としたうえで、手元流動性と安定性を目的とし、自己資金で対応する方針ですが、資金繰りが悪化した場合など有事の際のバックアップラインとして取引先金融機関と当座貸越契約を締結しております。」
営業キャッシュ・フローと自己資金を基本とし、3行との当座貸越極度額600,000千円をバックアップラインとする資金管理方針を初めて明示している。