FIXER(5129)・リスク対処
Microsoft Azureへの依存
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社は従来のプロジェクト型サービス中心の事業構造から、クラウド(GaiXer)とオンプレミス(Sovereign GaiXer)の両輪で継続的な収益を生み出すビジネスモデルへの転換を推進しております。」
オンプレミス型のSovereign GaiXerを加えた両輪化を進め、従来のクラウド中心の事業基盤からの依存分散を図る方向を示している。Azure利用比率などの新たな数値は記載していない。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社のサービスの約75%以上がMicrosoft Azureを用いて構築されており、」「当社はAWSのAWS Partner NetworkにおいてSelectティアに認定されております。また、AWS Public Sector Partnerにも認定されており、同社とのリレーションを活用しながら、中央省庁や関係機関の案件での実装を開始しております。」
Azure利用比率が従前の約90%以上から約75%以上へ低下した旨を開示し、AWSの認定取得と中央省庁等での実装開始を通じた依存分散を進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービス」
Microsoft Azureを中心とする提供体制が継続しており、依存構造について重要な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービス」
Microsoft Azureを中心とする提供体制が継続しており、依存構造について重要な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負う」
Azureを中心とする提供体制が継続しており、Azure依存リスクの重要な変更は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のサービスの約90%以上がMicrosoft Azureを用いて構築されており」
Azureへの依存度を数値で示す一方、コンテナ化、AWS活用、マルチクラウド化による依存低減を進めている。