FIXER(5129)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「悪化」
開発・運用知見を活用したSaaS展開
FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
10記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・運用知見を活用したSaaS展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これを背景に、SaaS売上高は159百万円となりました。」
GaiXerの導入拡大を背景に、SaaS売上高が159百万円となった。既存知見をSaaS化し収益化する取り組みの実績が進展している。 - 2026-04-10後退業績予想の修正
「当期は、これまでに進めてきたクラウドおよび生成 AI 領域への事業展開を基盤としつつ、事業および収益構造をプロジェクト型・SaaS 型からプロダクト型へ転換する重要な年度と位置付けております。」
SaaS展開を前面に置く記載から、プロジェクト型・SaaS型からプロダクト型へ移行する記載へと位置づけが変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SaaSが売上高75百万円(前年同期比173.1%増)となりました。SaaSでは、「GaiXer」の導入が進むなど事業変革の成果が現れ始めております。」
GaiXerの導入進展に伴い、当中間会計期間のSaaS売上高が75百万円、前年同期比173.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在は、SaaS事業の中では生成AI「GaiXer」を全面に押し出し、セキュアな環境において検索エンジンとの連携による最新情報による回答の生成、学習セット機能を通じた業務改善の提案を行っております。」
従来の自動架電サービス・メタバース基盤に加え、GaiXerをSaaS事業の前面に置き、検索連携や学習セット機能などの具体的機能を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
顧客ニーズを基に機能をプラットフォーム化し、高付加価値SaaSとして提供する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
顧客ニーズを基に機能をプラットフォーム化し、高付加価値SaaSとして提供する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
既存案件や顧客ニーズを基にした高付加価値SaaSの提供を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「プロジェクト型サービスで開発したシステムや、マネージドサービスの保守・運用で把握した顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化し、SaaS型のサービスとして提供しております。」
自動架電サービスやメタバース基盤を、既存案件の知見からSaaSとして展開している。