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業績予想の修正5129FIXER情報通信・サービスその他

2026年8月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は1,213百万円減、営業損失は892百万円拡大する見込みとなった。主力と位置づけるSovereign GaiXerやJVの立ち上げ遅延、クラウド版の不振などが響いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1213
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された内容

変更された数値単位: 百万円
項目従来修正後増減
売上高4,3483,135△27.9%
営業利益-1,546-2,438△57.7%拡大
経常利益-1,541-2,432△57.8%拡大
親会社株主に帰属する当期純利益-1,566-2,476△58.1%拡大
1株当たり当期純利益-105.77-158
対象決算期2026年8月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月10日
前期実績売上高 3,980百万円、営業利益 △1,729百万円、経常利益 △1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,117百万円、1株当たり当期純利益 △143.22円(2025年8月期)
修正の理由Sovereign GaiXerの販売体制立ち上げや製品開発・営業・マーケティング等の遅延、メディカルAIソリューションズ(JV)の営業体制・販売代理店チャネル整備の遅れ、プロジェクト型サービスの一部大型案件の失注、クラウド版GaiXerの解約増加などにより売上高が計画未達となった。利益面では売上総利益の減少と固定費の高止まりが主因となった。
特別損失の内容と金額非開示
配当予想の修正非開示
連結・個別の別連結

書類が述べていない項目は「非開示」と表示します。空欄にしたり、他の資料から補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Sovereign GaiXerの販売体制立ち上げ、製品開発、営業体制、マーケティング、営業推進準備の遅延、メディカルAIソリューションズ(JV)の営業体制・代理店チャネル整備の遅れ、プロジェクト型サービスの大型案件の失注、クラウド版GaiXerの解約増加などにより売上高が計画を下回った。利益面では売上総利益の減少と、売上水準に対して過大な人員・組織体制を是正しきれなかったことによる固定費の高止まりが主因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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