FIXER(5129)・目標中間期粗利益の急減・赤字拡大直近の決算説明資料(2026-10-14)では「悪化」
売上総利益率の維持・改善
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-10。直近の記載は2026-10-14。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率の目標管理と原価生産性向上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期粗利益の急減・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,563百万円、売上総利益27百万円、営業損失1,273百万円、経常損失1,268百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,247百万円となりました。」
売上総利益は前年同期の385百万円から27百万円へ減少し、営業損失1,273百万円を計上した。利益率の維持・改善方針自体については重要な変更を記載していない。 - 2026-04-10前進決算説明資料
「ソブリンAI事業の本格投入と医療AIの拡大により、通期売上は前年実績比+9%、売上総利益は+115%と改善を見込む。」
実績ではなく通期見通しとして、ソブリンAIと医療AIによる売上総利益の改善を示している。 - FY2025-H1中間期の収益性実績の低下有価証券報告書
「売上総利益385百万円(前年同期比72.7%減)」
当中間会計期間の売上総利益は385百万円となり、前年同期比72.7%減少した。利益率の向上方針そのものについては、経営方針に重要な変更はない。 - FY2024収益性実績の低下有価証券報告書
「事業の質=収益性については、売上総利益率を経営指標に設定しております。今後はさらなるプロセスの自動化の推進や、クラウドネイティブな開発手法への習熟を通じて、利益率の向上に努めてまいります。」
売上総利益率の向上方針は継続しているが、FY2024の売上総利益は2,102百万円となり、前期比48.0%減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業ごとの売上高総利益率については、プロジェクト型サービス36.3%、リセール24.3%、マネージドサービス43.4%、SaaS 38.8%となっております。今後自動化技術の活用拡大を図り、売上高総利益率の維持・改善をしていく方針であります。」
事業別の粗利益率を指標とし、自動化技術によって収益性を維持・改善する方針。