FIXER(5129)・リスク再掲
新規事業の投資効果未達リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10再掲業績予想の修正
「本事業は事業立上げ初年度であり、販売体制の構築および市場浸透の進捗を慎重に見極める必要があることから、業績予想の算定にあたっては保守的な前提を採用しております。」
新規事業について、販売体制の構築と市場浸透を慎重に見極める必要があること、および保守的な前提を採用したことを示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業の展開にあたっては、市場規模及び当社シェアの推定による収益化の可能性や技術的な実現可能性などを十分吟味し、事業分野の選定及び計画立案を行ってまいります。」
新規事業について事前調査・検証を行う方針と、想定効果・利益が実現しないリスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規事業の展開にあたっては、市場規模及び当社シェアの推定による収益化の可能性や技術的な実現可能性などを十分吟味し、事業分野の選定及び計画立案を行ってまいります。」
事前調査・検証を行う方針を示す一方、想定外の事象により利益が実現しない可能性を認識している。