FIXER(5129)・施策後退
優秀な人材の確保・育成による開発体制強化
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-10。直近の記載は2026-10-14。
10記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成971社が書いているテーマ・逆風41社・追い風1013社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「これらに加え、人件費の抑制の観点から新卒および中途採用の見直しを行うとともに、外注費のコントロールを含めたコスト構造の見直しを進めており、今後の損益改善に努めてまいります。」
従来の採用強化方針に対し、人件費抑制のため新卒・中途採用を見直す方針を示しており、採用拡大の姿勢が弱まっている。 - 2026-04-10後退決算説明資料
「従業員数は、2025年度の新卒採用54名から2026年度は15名へ大幅に抑制し、中途採用も縮小。」
開発体制強化に関する採用の拡大方針に対し、新卒採用と中途採用を抑制する内容が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「前期末比57名増加し326名と大幅な増員となり、次の成長に備えるための人材の確保をいたしました。」
従業員数が前期末比57名増の326名となり、新卒採用を中心とした開発人員強化が具体的に進展した。また、海外のプロフェッショナル人材を含む外部人材活用も記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コスト面では将来の成長を支える人材として、4月に83名の新卒エンジニアが入社し大幅な増員となりました。」
4月に83名の新卒エンジニアが入社したという、採用・開発体制強化の具体的な進捗を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コスト面では将来の成長を支える人材採用を積極化するなど、成長投資の強化に取り組んでおります。」
将来成長に向けた人材採用と成長投資の強化を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「コスト面では将来の成長を支える人材採用を積極化するなど、成長投資の強化に取り組んだ他」
将来成長に向けた人材採用と成長投資の強化を継続しているが、新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「全国の高専や大学(院)の技術系学生団体との連携強化、テレビ局やソーシャルメディアとタイアップしたエンジニア勉強会開催等の施策を通じ、新卒・中途採用を強化してまいります。」
新卒・中途採用、学校との連携、勉強会、若手社員による研修・OJTなどを組み合わせる。