ポーターズ(5126)・リスクソフトウエア仮勘定増加直近の発生事実(2026-09-30)では「その他」
ソフトウエア仮勘定の評価リスク
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-30。直近の記載は2026-09-30。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1ソフトウエア仮勘定増加有価証券報告書
「固定資産は前連結会計年度末に比べ137百万円増加し、671百万円となりました。これは主に、株式会社KIKAN flexにおいてソフトウエア開発を行ったことに伴うソフトウエア仮勘定108百万円の増加によるものであります。」
KIKAN flexのソフトウエア開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が108百万円増加し、残高は383百万円から491百万円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定 225百万円 当連結会計年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。」
KIKAN flexの業務管理ソフトウエア開発に伴うソフトウエア仮勘定225百万円について、将来の経営環境等により評価へ重要な影響が生じる可能性を初めて開示している。