PORTERSのサービス価値・プロダクト拡充
FY2022に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」
PORTERSの既存機能改修及びパフォーマンス改善というプロダクト拡充施策を継続して実施している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」
PORTERSの既存機能改修及びパフォーマンス改善を継続して実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、231百万円(ソフトウエア仮勘定を含む)であります。その主な内容はHR-Tech事業における労働者派遣会社向けの業務管理ソフトウエアの開発によるものです。」
KIKAN flexによる労働者派遣会社向け業務管理ソフトウエアの開発を実施し、設備投資231百万円、ソフトウエア仮勘定225百万円を計上している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「PORTERSの開発面では、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」
PORTERSの既存機能改修およびパフォーマンス改善というプロダクト拡充施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そのような課題を解決するためには、当社がこれまで培ってきた知見と経験を活用して新たなソフトウエアを開発し、サービスとして提供することが必要と判断したことから、労働者派遣会社向けの業務管理ソフトウエアを開発するための子会社を設立することを決定いたしました。」
PORTERSで支援していない労働者派遣会社の業務領域を対象に、業務管理ソフトウエア開発会社KIKAN flexを資本金50百万円、2024年7月設立予定で設ける計画を開示している。既存の新製品開発方針に具体的な組織・時期・資金計画が加わった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サービス価値の拡充として、PORTERSの利便性を向上させるオプションの開発やシステムの安定的な稼働のためのシステム投資などPORTERSの機能向上に取り組む。プロダクトの拡充として、潜在的な顧客ニーズに応えられるようなPORTERS以外の新製品の開発に取り組む。」
PORTERSのオプション・機能向上及びPORTERS以外の新製品開発という戦略を同じ内容で継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「サービス価値の拡充として、PORTERSの利便性を向上させるオプションの開発やシステムの安定的な稼働のためのシステム投資などPORTERSの機能向上に取り組む。プロダクトの拡充として、潜在的な顧客ニーズに応えられるようなPORTERS以外の新製品の開発に取り組む。」
PORTERSのオプション・機能向上と、PORTERS以外の新製品開発を経営戦略として掲げている。