ファインズ(5125)・施策悪化
動画制作工程の内製化による営業利益率向上
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
制作部門の内製化による外注費・人件費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ファインズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における売上原価は544,276千円(前年同期比7.9%増)となりました。これは主に、前事業年度同様、動画制作の内製化の向上に努めたものの、外注費単価の高いHP制作納品が増加したことによるものであります。」
内製化を進める一方、高単価のHP制作納品増加により売上原価が増加し、売上総利益率も79.7%へ2.0ポイント低下した。 - FY2024内製化努力下で外注費率上昇有価証券報告書
「前事業年度同様、動画制作の内製化の向上に努めたものの、外注費単価の高いHP制作納品が増加したことにより売上高外注費率が8.3%(前年同期比0.3ポイント増)へ増加したことによるものであります。」
内製化を進める方針は継続しているが、高単価のHP制作納品増加により外注費率が8.3%へ上昇した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、社内制作の生産性が向上したことで、内製化率が引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」
社内制作の生産性向上、高い内製化率、売上原価の抑制を引き続き示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」
早期育成体制による高い内製化率と売上原価の抑制効果が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が第1四半期に引き続き高い水準で推移した結果、売上原価が抑制されております。」
早期育成体制による高い内製化率と売上原価の抑制効果が、第1四半期に続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、早期に人員を育成できる体制を構築したことで、内製化率が想定以上の水準で推移した結果、売上原価が想定以上に抑制されております。」
早期育成体制を構築し、内製化率が想定以上の水準で推移したことで売上原価が想定以上に抑制された。 - FY2022初出有価証券報告書
「動画の制作工程において外注を減らし、内製化を進めることで営業利益率の向上を狙います。」
2022年6月期の内製化率は46.6%、営業利益率は22.8%と記載されている。