ファインズ(5125)・施策再掲
クロスセル・アップセルによるLTV向上
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「顧客に対する支援を単発の課題解決で終わらせず、カスタマーサクセス体制を通じて顧客の成長ステージに合わせて伴走する体制を構築してまいります。」
クロスセル・アップセルを通じたLTV向上の方針を、カスタマーサクセスによる継続的な伴走として引き続き示している。 - 2026-08-14前進決算
「今後は、モビリティ領域や建設業界等への人材紹介のさらなる拡大を図るとともに、両事業間での顧客基盤の共有や営業ノウハウの相互連携等によるクロスセルを推進し、グループ全体での持続的な案件獲得の拡大とシナジー創出に努めてまいります。」
Videoクラウド・Raiseを中心とした従来のクロスセル方針に加え、DX事業とHR事業間の顧客基盤共有・営業ノウハウ連携へ対象を広げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、VideoクラウドとRaiseから抽出できる動画の視聴データ及び顧客のマーケティングデータを活用したDXコンサルティングサービスの提供を行っており、集積されたデータをもとに顧客の課題を可視化し、クロスセルを行う他、デジタルマーケティングだけでなく、顧客ニーズに応じたソリューションを柔軟に提案しております。」
VideoクラウドとRaiseのデータを基に顧客課題を可視化し、クロスセルや顧客ニーズに応じた提案を行う方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「集積されたデータをもとに顧客の課題を可視化し、クロスセルを行う他、デジタルマーケティングだけでなく、顧客ニーズに応じたソリューションを柔軟に提案できることが当社の優位性であると認識しております。」
VideoクラウドとRaiseのデータを用いた課題可視化とクロスセルを、実際の提供モデルとして明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「クロスセルやアップセルの取り組みを強化させ、すべての中小企業のDXを実現するとともに、LTV(注2)の向上を狙います。」
複数ソリューションのクロスセル・アップセルを通じて顧客のDXとLTV向上を目指す施策を独立した戦略として示している。