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決算5125ファインズ情報通信・サービスその他

2026年6月期通期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、2社を子会社化したことに伴い初めて連結決算を開示し、売上高2,758百万円、営業利益127百万円となった。2027年6月期は、売上高4,200百万円、営業利益300百万円を見込んでいる。

読む価値
38定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136.2
営業利益の2027年6月期予想対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,758百万円
営業利益127百万円
経常利益132百万円
純利益(親会社株主帰属)58百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13.19円
売上高営業利益率4.6
期末の財政状態
総資産3,543百万円
うち純資産 2,214 百万円自己資本比率 62.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-52
投資-790
財務+621
純増減-221

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,740百万円
セグメント別売上高DX事業 2,481,309千円、HR事業 277,436千円
セグメント別利益DX事業 160,781千円、HR事業 42,854千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200百万円(前年比 +52.3%)
営業利益300百万円(前年比 +136.2%)
経常利益285百万円(前年比 +115.9%)
純利益188百万円(前年比 +224.1%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

戦略的な人員の再配置によりVideoクラウドの新規獲得が計画を下回ったこと、新サービス立ち上げやM&A関連費用を含む販売費及び一般管理費が先行して増加したことにより、期中に公表した業績予想の修正に沿う形での減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社オルプラ、株式会社Nexil / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,281千円 / 特別損失 固定資産除却損 197千円
減価償却費44,305千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向け動画掲載
期末発行済株式数4,661,100
期末自己株式数193,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高2,758百万円
営業利益127百万円
経常利益132百万円
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円
1株当たり当期純利益13.19円
売上高営業利益率4.6
自己資本比率当期末 62.2 / 前期末 非開示
総資産3,543百万円
純資産2,214百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-52百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-790百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー621百万円
現金及び現金同等物期末残高1,740百万円
通期業績予想売上高 4,200百万円(前年比 +52.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 +136.2%) / 経常利益 285百万円(前年比 +115.9%) / 純利益 188百万円(前年比 +224.1%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高DX事業 2,481,309千円、HR事業 277,436千円
セグメント別利益DX事業 160,781千円、HR事業 42,854千円
減価償却費44,305千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,281千円 / 特別損失 固定資産除却損 197千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社オルプラ、株式会社Nexil / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向け動画掲載
期末発行済株式数4,661,100
期末自己株式数193,600
業績の増減要因戦略的な人員の再配置によりVideoクラウドの新規獲得が計画を下回ったこと、新サービス立ち上げやM&A関連費用を含む販売費及び一般管理費が先行して増加したことにより、期中に公表した業績予想の修正に沿う形での減収減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期は、ストック型事業強化に向けた人員再配置によりVideoクラウドの新規獲得が計画を下回ったこと、新サービス立ち上げやM&A関連費用を含む販売費及び一般管理費が先行して増加したことから、期中に公表した業績予想に沿う減収減益となった。2027年6月期は、ストック型サービスの拡販、販売代理店・パートナーの開拓、人材紹介事業の拡大、両事業間のクロスセルなどを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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